1. トップ
  2. マンガ
  3. 「私たちつきあってるよね?」曖昧な関係に悩んでいた私…【都合のいい女】扱いに反撃すると、予想外の展開が!

「私たちつきあってるよね?」曖昧な関係に悩んでいた私…【都合のいい女】扱いに反撃すると、予想外の展開が!

  • 2026.9.29
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!気になっている彼と何度もデートを重ね、すっかり両思いだと思っていた私。しかし、関係をはっきりさせようとすると、彼の口から耳を疑うような言葉が飛び出して…!

曖昧な関係にモヤモヤ

私には、以前からとても気になっていた彼がいました。頻繁に連絡を取りあい、何度も2人きりでデートを重ねる関係にまで発展。

一緒に食事に行くだけでなく、手をつないだり、恋人のような発言もあったのです。当然のように、私は「私たちはもうつきあっているのだ」と信じきっていました。

しかし、よく考えてみると、彼からは一度もはっきりとした告白の言葉をもらっていなかったのです。

ときが経つにつれて、私の心のなかに少しずつ「この関係はいったいなんなのだろう」という不安の種が芽生え始めていきました。

Ray(レイ)

勇気を出して彼の本音を確かめると…

曖昧な関係に耐えきれなくなった私は、ある日のデートの帰り道、思い切って彼の気持ちを確かめることにしました。

ドキドキする胸を抑えながら、「私たちって、つきあってる……よね?」と控えめに尋ねてみたのです。笑顔でうなずいてくれると期待していた私に対し、彼の返答は信じられないものでした。

彼は少しも悪びれる様子もなく、「えっ、つきあうとかないでしょ(笑)」と軽く笑い飛ばしたのです。

Ray(レイ)

その瞬間、私の頭は真っ白になりました。彼にとって私は大切な存在でもなんでもなく、ただの都合のいいキープ扱いでしかなかったのです。

彼の思わせぶりな態度に、私は男性不信になりそうなほど深く落ち込みました。

最低な彼に反撃を決行!

最初はショックで泣いてばかりいた私ですが、次第にその悲しみは激しい怒りへと変わっていきました。

このまま都合のいい女として泣き寝入りするのは絶対に嫌だと考えたのです。そこで私は、反撃に出ることを決意しました。

Ray(レイ)

彼との親密なやり取りの履歴や、思わせぶりな態度をとっていた証拠をすべてそろえ、彼が所属するコミュニティの共通の友人たちに相談という形で暴露したのです。

瞬く間に彼の不誠実な行動は周囲に知れ渡り、彼は仲間内から完全に孤立することになりました。

自業自得とはいえ、彼が焦る姿を見て、私の傷ついた心もようやく少しだけ晴れたような気がしていました。

スッキリしたと思ったら…まさかの結末に!?

しかし、本当の悲劇はここからでした。私の暴露に協力してくれたと思っていた共通の友人のひとりが、実は密かに彼のことを狙っていたのです。

彼女は彼が孤立した隙にやさしく近づき、まんまと彼と正式につきあうことになってしまいました。

さらに彼女は、「私がストーカーのように彼につきまとっていた」という嘘の噂まで周囲に流し始めたのです。

最終的に、まわりからの信用を失ったのは反撃をしたはずの私のほうでした。孤立した彼を救った天使のように振る舞う友人を前に、私はただ呆然とするしかありませんでした。

Ray(レイ)

一時の感情で復讐に走った代償はあまりにも大きく、私はさらに深い心の傷を抱えてすべてを失ってしまいました。

いかがでしたか?曖昧な関係を放置したことや、復讐という手段を選んだことで、主人公は想像を絶する事態を招きました。恋愛においては、冷静さを失わずにしっかりと相手の本質を見極めることが大切ですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ