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パパ譲りのイケメン&スピード狂? カール・フィリップ王子の長男がレーサー姿を披露

  • 2026.9.29
Michael Campanella / Getty Images

スウェーデン王室きってのイケメンプリンス、カール・フィリップ王子と10歳になる長男アレクサンダー王子が、本格的なモータースポーツの現場に姿を現した。現地時間9月26日、スウェーデンのゲレローセン・サーキットで開催された「プリンス・カール・フィリップ・レーシング・カップ」でのこと。若手育成を目的にカール・フィリップ王子自身が立ち上げた大会に、長男が堂々のエントリーを果たした。

スウェーデンの王室誌『スヴェンスク・ダムティドニング』が入手した写真には、ゴーカートのステアリングを握り真剣な眼差しを向けるアレクサンダー王子と、息子の姿を見守るカール・フィリップ王子が捉えられている。昨年カートデビューを果たしたアレクサンダー王子は年少部門のレースに出場したが、ピットには弟の三男ユリアン王子(5歳)の姿も。ソフィア妃と他の子どもたち(次男ガブリエル王子、長女イネス王女)はお留守番で、この日は男3人で過ごすアクティブな週末となったようだ。

Courtesy of Instagram @hellomag

出走前には、カール・フィリップ王子がユリアン王子と一緒にコースを歩いて路面状況を下見するシーンも。さらに父自ら、オレンジ、イエロー、ブラックが鮮やかな特注デザインのヘルメットをアレクサンダー王子に手渡すなど、熱心にサポートした。スウェーデンでは公式レースの参戦資格が8歳以上と定められているため、5歳のユリアン王子が出場できるのはまだ先だが、コースサイドから兄へ熱い視線とエールを送っていた。

レース終了後には、カール・フィリップ王子がアレクサンダー王子と、本格的なレーサーさながらに走りの振り返り(デブリーフィング)を行う場面も見られ、父子の絆を感じさせた。一方で、パドック裏ではアレクサンダー王子とユリアン王子が無邪気にプロレスごっこをしてじゃれ合うなど、ロイヤルキッズらしい微笑ましい素顔も。

かつて本格的なカーレースに参戦し、母シルヴィア王妃に危険を心配された際にも「レースは僕にとってオアシス。王子の肩書を忘れ、一人の人間としてただ最速を目指せる場所」と語っていたカール・フィリップ王子。スピードへの熱い情熱と端正な美形DNAは、ハンドルを握るアレクサンダー王子へしっかりと受け継がれているようだ。

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