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日本代表が勝ったウルグアイに負けた韓国…公募暫定監督が謝罪する事態に!「ファンにお詫びしたい」

  • 2026.9.29

世界各地でワールドカップ後初の代表戦が行われている。

日本代表は、ウルグアイとベネズエラの南米相手に連勝。

一方、韓国はエクアドルに3-0で勝利したが、ウルグアイには1-4で敗れた。

韓国はワールドカップ敗退後に責任を問われたホン・ミョンボ監督が辞任。公募された暫定指揮官にスペイン人のロベルト・モレノ監督を指名した。

『Isplus』によれば、そのモレノ暫定監督は、ウルグアイ戦後に謝罪したという。

「ファンにお詫びしたい。スタジアムを埋め尽くして、応援してくれたファンが、このような結果を受け入れる理由はない。

相手はシュート数も多くなかったし、ボール支配率も低かったが、4点を決めた。

前半は冷静に分析する必要がある。後半には自分たちが目指すサッカーが見られた。

戦術的な調整が最大の原因。監督キャリアにおいて、0-3から4-3で逆転した経験もある。

今日はそれができなかった。ファンのためにそのような姿を見せるのが願いだったのだが。

この責任を受け止め、このようなことが繰り返されないように努力する」

この日、ソウルワールドカップ競技場には48,024人のファンがつめかけていた。

一方、ウルグアイのディエゴ・フォルラン監督はこう述べていた。

「韓国はワールドカップの常連であるワールドクラスのチーム。

エクアドル戦は素晴らしかったので、非常に厳しい試合になることは予想していた。

(1-3で負けた日本戦は)痛恨の敗戦だったが、あのような形で負けるべき試合ではなかった。

いいプレーをしていたが、後半アディショナルタイムに2失点してしまった」

日本はウルグアイ戦で松木玖生が先制ゴールを決めると、終盤に塩貝健人と上田綺世がゴールを奪って勝利した。

その日本は10月1日にエクアドル、韓国は2日にベネズエラと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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