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ベビーカーを引いて電車に乗ろうとする母親…→直後、赤ちゃんに起きた“思いがけないトラブル”にヒヤッ…!

  • 2026.10.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、男性のAさん(仮名)が、通勤途中の電車で経験した出来事です。

乗車しようとしていた親子の身に突然起こった出来事に、Aさんはとっさに行動を起こしたといいます。

電車に乗ろうとしていた親子に突然の出来事が…

ある日、Aさんが電車で通勤していたときのことです。

改札を通ると、すでに電車が到着しており、乗客が乗り込み始めていました。

乗車口には、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた母親がいて、後ろ向きになりながらベビーカーを引いて乗車しようとしていたそうです。

すると、突然、安全ベルトをつけ忘れいていたのか、それともすり抜けてしまったのか、赤ちゃんが足元から滑り落ち、足がホームの隙間に挟まってしまったのです。

母親はそのことに気づいていない様子で、そのままベビーカーを車内へ引っ張っていました。

その光景を目にしたAさんは、とっさに赤ちゃんを抱き上げ、母親に手渡したといいます。

赤ちゃんを助けたあと…

突然の出来事に驚いた赤ちゃんは、泣き出してしまいました。

一方、母親は何が起こったのか分からない様子で、しばらく放心状態になっていたそうです。

その後、母親は赤ちゃんをぎゅっと抱きしめていました。

駅員も今回の出来事には気づいていなかったようで、電車はそのまま通常どおり発車しました。

Aさんは、もし赤ちゃんが線路に転落していたら、大変な事故になっていたかもしれないと感じたそうです。

また、母親が気を遣わずに済むようにと考え、Aさんは少し離れた席に座ることにしました。

今回の出来事を通して、Aさんはベビーカーの安全ベルトを必ず確認することの大切さを強く感じたといいます。

子どもの安全を守るために

赤ちゃんや小さな子どもを連れて電車に乗るときは、乗り降りの際にさまざまなことに気を配る必要があります。

特に、電車とホームの間には隙間があるため、思いがけない事故につながる可能性もあるでしょう。

また、周囲の人が危険に気づいたときには、できる範囲で声をかけたり、手を差し伸べたりすることが、事故を防ぐきっかけになるかもしれません。

大切な命を守るためにも、一人ひとりが安全への意識を持ち、お互いに気を配ることが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月19日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上男性・自営業

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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