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「あなたのは更年期じゃないでしょ?」ママ友に体調不良を相談すると?→その後“放たれたマウント”に「うんざり」

  • 2026.10.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、ママ友との会話で経験した出来事です。

更年期の不調について話していたところ、あるママ友の発言に、次第にうんざりするようになったといいます。

更年期の不調について話していると…

Aさんが40代後半になった頃のこと。

周囲のママ友たちも更年期を迎える年代になり、体調の変化が話題に上がることも増えてきました。

ある日、いつものファミレスでママ友たちとおしゃべりをしていたときのこと。

更年期の話になり、Aさんもホットフラッシュはないものの、日々さまざまな体の不調を感じていることを相談しました。

すると、一人のママ友が、

「私はホットフラッシュ! もう汗がやばいのー!」

と、自分の症状について話し始めました。

さらに、

「あとね、指もこわばってしまって病院で検査したよー! もう腰痛もひどくてマッサージにも通ってて、かなりしんどいよ~」

と、次々に不調を訴えたといいます。

そして最後には、

「あなたのは更年期じゃないでしょ?」

と言われたそうです。

毎回繰り返される「私なんかもっと大変!」

しかも、こうしたやり取りは一度きりではありませんでした。

更年期の不調について話すたびに、そのママ友は、

「あなたは大丈夫よ~! 私なんかねー!」

と、ほかの人の話にかぶせるように、自分の大変さをアピールしてくるのだそうです。

もちろん、ママ友自身もつらい症状に悩んでいるのかもしれません。

しかし、Aさんも日々の不調を抱えている一人です。

それなのに、毎回ママ友の「更年期マウント」に、次第にうんざりするようになりました。

その後、Aさんは自分と似たような症状に悩んでいる別のママ友と話す機会があり、お互いのつらさに共感し合えたことがよかったと振り返ります。 

つらさを比べるのではなく、認め合うことが大切

自分がつらい思いをしていると、その大変さを誰かに聞いてほしくなることもあるでしょう。

しかし、何をつらいと感じるのかは人それぞれで、その程度も一人ひとり異なります。

自分のつらさばかりを主張するのではなく、相手の話にも耳を傾け、お互いの気持ちを認め合うことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月6日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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