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21:30東京駅着の新幹線に“品川から乗車”した男性4人組…→直後、流れた“アナウンス”に青ざめたワケ

  • 2026.10.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

出張帰り、1日の疲れを癒やしながら帰路につく新幹線の車内。旅先や仕事終わりでお酒が入っていると気持ちも緩み、仲間内での楽しい雰囲気に包まれるものですよね。

しかし、急いで乗り込んだ際や深夜帯の移動では、思わぬ「乗り間違い」からヒヤリとするような事態に発展してしまうこともあるようです。

今回のエピソードは、男性のAさん(仮名)が、出張帰りの新幹線で経験した出来事です。

終点の東京駅を目前にした新幹線に乗っていたAさん。すると品川駅から、慌ただしく4人組の男性が乗り込んできたといいます。

品川駅から慌ただしく乗ってきた4人組

ある日、出張を終えたAさんは、21時30分ごろに東京駅へ到着する上りの「のぞみ」の自由席に乗っていました。

新横浜駅を出る頃には多くの乗客が降り、車内はかなり空いていたそうです。

東京駅での乗り継ぎ時間が短かったAさんは、すぐに降りられるよう、早めに荷物を棚から下ろして空いている隣の席へ置き、到着に備えていました。

そして品川駅に停車したときのこと。

出張帰りと思われる4人組が、慌ただしく車内へ乗り込んできました。

すでにどこかでお酒を飲んできたような雰囲気で、上機嫌に話していたという4人。

車内は空いていたため、すぐに4人でまとまって座れる席を見つけると、荷物を棚に載せ、座席を回転させて向かい合わせにしました。

発車間際に無事乗車でき、席も確保できたことで安心した様子だったそうです。

ビールを取り出したところで、まさかのアナウンス

4人は席に落ち着くと、コンビニの袋から缶ビールやおつまみを取り出し始めました。

これから乾杯しようとしていた、まさにそのとき。

車内にオルゴールが流れ、終点の東京駅への到着を知らせるアナウンスが始まりました。

そこで4人は、自分たちが乗る方向を間違えていたことに気づいたようです。

先ほどまでのくつろいだ様子から一転。

慌てて荷物をまとめると、東京駅に到着してすぐ、Aさんよりも先に急いで降りていったといいます。

その時刻は、21時30分頃でした。

4人がどこまで向かう予定だったのかはわかりません。

しかしAさんは、もし大阪など遠方まで帰る予定だったのなら、その後の移動は大変だっただろうと心配になったそうです。

Aさん自身も、過去に反対方向の電車へ間違えて乗ってしまった経験があるとのこと。

それだけに、新幹線の最終間際での乗り間違いは痛いと、4人のその後を案じながら当時を振り返ります。

急いでいるときこそ行き先の確認を

お酒も入っていて、終電間際で急いでいると、普段ならしないようなミスが起こることもあるかもしれません。

特に長距離を移動する新幹線では、ホームを間違えて違う車両に乗ってしまうと、その後の予定に大きな影響が出ることもあります。

時間に余裕を持って行動することはもちろん、急いでいるときこそ行き先や乗る方向を確認してから乗車することが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月6日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上男性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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