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息子のおもちゃを取り、木の枝で叩き…公園で何度も注意するも→思わずモヤっとした相手の母親の対応とは?「私だけがおかしいのかな」

  • 2026.10.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、4歳の息子と公園を訪れた際に経験している出来事です。

お友達と仲良く遊ぶ姿をうれしく思う一方、ある男の子との関わりにAさんは悩んでいるといいます。

仲のいいお友達だけれど…

Aさんの4歳の息子は、保育園が終わるとほとんど毎日、公園へ行きたがります。

公園には同じ保育園のお友達が集まり、男の子も女の子も仲良く遊んでいるそうです。

そんな姿をAさんもうれしく思っていました。

しかし、そのなかの一人の男の子との関わりには、困ることもあるといいます。

息子と仲がよく、息子のしていることをよく真似するという男の子。

それだけなら微笑ましいものの、息子のおもちゃを取ってしまうことも少なくないのだとか。

さらに、Aさんが自転車に置いている袋からシャボン玉やお菓子を勝手に持っていったり、息子の自転車やキックボードに無断で乗ったりすることも。

息子が怒って返してほしいと伝えても、なかなか返してくれないそうです。

また、息子がブランコに乗っていると、

「10数えたら交代して」

と、自分でルールを決めることもあるといいます。

「ダメ。やめてほしい」と注意するAさん

Aさんが特に心配しているのが、息子に対する危険な行動です。

男の子にとってはじゃれ合いのつもりなのかもしれませんが、息子を引っ張ったり、背中やお尻を叩いたりすることがあるそうです。

さらに、木の枝で叩いたり、おもちゃで息子の頭を叩いたりしたこともありました。

そのためAさんは、危ないことや痛いことをされたときには、相手が自分の子どもでなくても、

「ダメ。やめてほしい」

と注意するようにしています。

しかし、Aさんが注意しても、その男の子は謝らないそうです。

そして、Aさんが何より困っているのが、男の子の母親がこうしたやり取りをほとんど見ていないことです。

公園ではほかの母親たちと座って話していることが多く、Aさんが男の子を注意しているときだけは、こちらを見ることがあるといいます。

そのためAさんは、男の子を何度も注意する、うるさい母親のように見えているのではないかと感じています。

最近では、その母親から避けられているようにも感じるというAさん。

息子が何度も嫌な思いや危ない思いをしているのを見てきただけに、

「私だけがおかしいのかな……」

と、納得できない気持ちが残っているそうです。

子ども同士だからこそ大人が見守って

幼い子ども同士で遊んでいれば、おもちゃの取り合いや、思わぬトラブルが起きることもあるでしょう。

大きなケガや事故につながってからでは遅いため、自分の子どもがどのように遊んでいるのか、できるだけ目を配ることも必要です。また、よくない行動があったときには、その場で注意し、相手との関わり方を伝えていくことも大切なのかもしれません。

子どもたちが安心して一緒に遊べるよう、それぞれの保護者が子どもの様子を見守っていけるといいのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月4日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・自営業

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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