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新幹線でビールを飲んでいた女性…途中駅で隣の人が降りようとして→“起きた悲劇”に「このモヤモヤはどこにぶつけたらいいの?」

  • 2026.10.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、新幹線を利用した際に経験した出来事です。

混雑する車内で、缶ビールを飲みながらのんびりと過ごしていたAさん。しかし、途中で思わぬハプニングが起きたといいます。

混雑する新幹線で缶ビールを楽しんでいると…

ある金曜日の18時過ぎ、Aさんは東京駅から「こだま」の自由席に乗車しました。

車内はかなり混雑していましたが、Aさんは2人掛けの通路側の席に座ることができたそうです。

無事に座れたこともあり、Aさんは缶ビールを開け、のんびりと過ごしていました。

ところが、途中の駅に到着したときのこと。

下車しようとしていた乗客のカバンが、テーブルに置いてあったAさんの缶ビールに当たってしまいました。

その拍子に缶が倒れ、ビールがテーブルの上にこぼれてしまったのです。

幸い、被害はテーブルの上だけで済みました。

しかし、カバンをぶつけた本人は気づいていなかったようで、そのまま新幹線を降りていったといいます。

半分も飲めないまま、自分で後片付け

突然の出来事に見舞われたAさんでしたが、幸いカバンの中にはタオルが数枚と、大きめの厚手のビニール袋が入っていました。

そこで、こぼれたビールをタオルに吸わせ、空になった缶をビニール袋へ。

さらに、テーブルをウェットティッシュで何度も拭き、自分で後片付けをしたそうです。

実はその日、Aさんが飲んでいたのは、いつもより少し奮発して選んだビールでした。

しかし、思わぬハプニングによって、半分も飲むことができなかったといいます。

隣に座っていた乗客からは、事情を知っていたこともあり、気の毒そうな視線を向けられているように感じたそうです。

一方、事情を知らない周囲の乗客からは、「酔っ払って自分でこぼしたの?」と思われているような視線を感じたというAさん。

「このモヤモヤはどこにぶつけたらいいの?」

と、なんともやりきれない気持ちになったそうです。

当時はモヤモヤしたAさんですが、今ではこの出来事も笑い話になっているといいます。

そして、この経験をしてから、電車でビールを飲む際には、通路とは反対側に置くか、手に持つようになったそうです。

お互いのちょっとした気配りで防げることも 

混雑している車内では、わざとではなくても、思わぬハプニングが起きることがあります。

もちろん、すべてを防ぐことは難しいでしょう。それでも、移動する際には自分の荷物が周囲の人や物に当たっていないか気を配ったり、Aさんのように、座っている側も通路付近に物を置く際には置き場所を工夫したりすることで、避けられることもあるかもしれません。

多くの人が行き交う場所だからこそ、それぞれが周囲へ目を配りながら利用することが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月1日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:60代以上女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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