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「あ、無理や」小籔千豊が本気で目指すも“1年経たず断念”した【大物ポジション】とは?「恥ずかしい話」

  • 2026.10.15
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2014年撮影:歌ネタ王決定戦2014開催発表記者会見 小籔千豊 (C)SANKEI

安定した場所を離れて新しい環境へ進むと聞くと、どんな思いがあったのか気になりますよね。お笑い芸人の小籔千豊さんは、YouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』で吉本興業との契約変更について報告。その流れで、フットボールアワー・岩尾望さんから今後の活動を尋ねられ、過去に本気で考えていた意外な“職業”を明かしました。笑いを交えつつも本音がにじんだ、その“職業”とは?クイズ形式でご紹介します!

小籔千豊さんが本気で考えた“職業”とは?

小籔千豊さんは、吉本興業との専属契約の終了後も『ざっくりYouTube』への出演などは続けると説明。そんななか、岩尾望さんから「事業とか政治とかそんなんには行かないんですか?」と聞かれ、30歳頃に読書をきっかけにある大きな目標を抱いたことを打ち明けました。一体、小籔千豊さんが本気で目指した“職業”とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 内閣を率いる国のトップ
  2. 国会議員の中から指名される役職

読書から膨らんだ壮大な夢

答えは……総理大臣です!

2026年9月19日に更新されたYouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』で、小籔千豊さんは吉本興業との契約の変更について報告しました。2026年12月31日で専属マネジメント契約を終了し、2027年1月1日からパートナーシップ契約を結ぶとのことです。

そのなかで岩尾望さんが今後の政界進出の可能性を尋ねると、小籔千豊さんは「俺は30ぐらいの時に、恥ずかしい話、本気で総理大臣になったろうと思った時あった。田中角栄の本読んで」と告白。さらに、政治家を経験して吉本新喜劇に戻れば「記憶にございません」「すべて秘書がやりました」といったギャグができるのでは、と考えていたことも明かし、笑いを誘っていました。

本人いわく、そんな「セコい考え」で政治の本を読み始めたものの、故・田中角栄さんの本を読んで「こんなええ人おったんか」と感じ、本気で総理大臣を目指すようになったそうです。ただ、結局は断念したそうで、「1年もたたんうちに、いろいろ読んでたら、“ああ、無理やこれ”ってなった」と回想。現在は議員になるつもりはないと、はっきり否定していました。

決断と本音に集まるエール

小籔千豊さんが明かしたのは、ただの冗談ではなく、読書をきっかけに本気で将来を考えた時期があったという意外な一面でした。最初は議員経験をギャグにするという芸人らしい発想もあったようですが、本を読むうちに総理大臣を目指すほどになり、やがて「無理や」と断念した経緯も率直に語っていました。

ファンからは『ざっくりYouTube』が続くことへの安堵や、新しい環境での活動を応援する声が寄せられています。吉本興業との契約の形は変わっても、小籔千豊さんの今後の活動に注目が集まりそうですね。

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