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“前代未聞の値札”…とろサーモン久保田の個展で話題を呼んだ【作品の最高額】とは?絵の中身は買った人のみぞ知る

  • 2026.10.18
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2021年撮影:千葉テレビ「とろサーモン久保田、テレビ局の枠を買う」の記者会見を開いた久保田かずのぶ (C)SANKEI

お笑い芸人の枠を飛び越え、アートでも注目を集める人は少なくありません。とろサーモンの久保田かずのぶさんもその一人。4年ぶりとなる原画販売展『久保田和靖個展 なぐりがき~猫狂~』では、猫をテーマにした作品が並び、野性爆弾のくっきー!さんや南海キャンディーズのしずちゃんさんも応援に駆け付けました。

今回は非売品を除く34作品が販売され、そのなかでもひときわ目を引いたのが最高額の作品です。では、今回の個展で最高額となった作品には、一体いくらの値が付けられたのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

久保田かずのぶさんの個展で話題の最高額とは?

とろサーモンの久保田かずのぶさんが、アーティスト名「久保田和靖」として開いた今回の個展。前回の2022年の初個展では、1円から100万円までの全57作品が完売したことでも話題になりました。

今回も原画販売展を兼ねており、非売品を除く34作品が販売対象に。そのなかでも『芸能界が終わる絵』と題された1枚は、紙で覆われて全体像が見えない状態で展示され、今回の個展で最高額がつけられたそうです。一体、この最高額の作品につけられた価格とはいくらなのでしょうか?

ヒント…

  1. 作品価格として設定された金額
  2. 高級外車が買えてしまうほどの価格

答えは……6,660万円です!

2026年9月22日、東京・西武渋谷店でおこなわれた『久保田和靖個展 なぐりがき~猫狂~』の囲み取材で、久保田かずのぶさんが明かしました。今回のテーマは「猫狂」。愛猫家でもある久保田かずのぶさんが、猫を題材にした原画を展示・販売しています。

最高額の『芸能界が終わる絵』は紙で覆われ、絵の全体像は非公開。久保田かずのぶさんは「種明かしはしたくない。買われた方だけがわかります。めくったら芸能界が終わる地獄絵図を描いています」と説明しました。さらに「裏に絵とメッセージ、真実が隠されています」と語り、報道陣の関心を集めていました。

芸人ならではの仕掛けが光る個展

久保田かずのぶさんは、相方がお芝居をしている間に絵を描くことがルーティンだと明かし、「ストレスがあり殴り書きをさせていただいたという感じです」とコメントしました。会見では、紙で覆われた『芸能界が終わる絵』について、くっきー!さんが「でも、さっき掃除のおばちゃんが、そこ(覆っている紙)をカリカリやってたで」と冗談を飛ばし、場を笑わせる場面も。

高額な価格設定や非公開の演出には、久保田かずのぶさんらしい毒気とユーモアが詰まっています。芸人としての言葉の強さと、アート作品としての謎めいた魅力が重なった今回の個展。作品そのものだけでなく、見せ方まで含めて楽しめる展示となっているようです。

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