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義実家の感謝祭に約8kgの七面鳥を持参した女性 待っていた仕打ちに「あまりにも屈辱的」<海外>

  • 2026.10.25
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photoAC(画像はイメージです)

家族や親戚が集まる行事では、みんなで食卓を囲んで楽しい時間を過ごしたいですよね。アメリカには「感謝祭(サンクスギビング)」という家族で集まる大切な祝日があり、七面鳥などのごちそうを囲んでお祝いする習慣があります。

最近、海外のSNSで話題になったのは「感謝祭で義実家から料理係のように扱われた」という投稿です。

投稿者さんは七面鳥の調理を任され、完成した料理を義実家まで運ぶことになりました。

しかし当日、義実家へ行くと、そこでは義姉妹たちが集まって別の料理を作っていました。七面鳥のことは気にしていない様子だったといいます。

頑張って料理したのに、まるで使用人のような扱いに屈辱を感じたそう。

家族のために協力することと、一方的に負担を押し付けられることの境界線はどこにあるのでしょうか。

今回は、「感謝祭で料理係のように扱われた女性」に対する海外の方の反応を紹介します。

感謝祭で義実家にまさかの屈辱!

ちょっと聞いてくれる?昨日の感謝祭で本当に屈辱的な仕打ちを受けたの。

まずは先週の金曜日。
義父がうちに七面鳥を持ってきて、私にそれを料理して持ってくるように頼んできたのね。

それを聞いた夫は、「うちで感謝祭を開けないかな?」と提案してくれたんだけど、義父は「お前たちの家は狭すぎるから、家でやる」って聞かなくてさ。

まあ、そこまでは別に良かったんだけど。

ただ、約8kgもある大きな七面鳥を調理して、わざわざ義実家まで運ばなきゃいけないって何?という感じで、ちょっとずつイライラが募ってきていてさ。

ただまあ、義姉妹たちから任された仕事でもあったから、ちゃんと頑張ろうと思って、一生懸命料理をしたの。

ところが当日、ある大事件が発生。

というのも、夫の姉妹たちが先に集まって、ほかの料理を作っていたことが分かったの。

しかも、私には一言もなくね。

みんなで楽しく料理している間、私だけ誘われず、黙々と七面鳥を調理していたってこと。

それを知った瞬間、もう本当に嫌な気持ちになっちゃって...。

義実家に着いても、誰も七面鳥のことなんか気にしていないって感じでさ。
たまらず夫が、「これは妻が作ってくれたんだ」って言ってくれて。そこだけはちょっと嬉しかったけど。

もう、あまりにも屈辱的でさ。

家族の一員として一緒にお祝いしているというより、料理だけ押し付けられたお手伝いさんみたいな気分だった。

せっかくの感謝祭なのに、こんな思いをするなんて、ほんと信じられない。

みんなこれどう思う?

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「感謝祭で料理係のように扱われた女性」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

七面鳥を運ばせるなんて非常識!

そもそも、別の家で七面鳥を調理させるってどういうこと?
感謝祭の楽しみの半分は、家中に広がる料理のいい香りなのに。

来年はもっと気持ちよく過ごせる人たちとお祝いしなよ。
明らかに仲間外れにされているんだし。

自分の家族や友だちと過ごすことはできないの?

主催者が七面鳥を料理するべき!

感謝祭を主催する人が七面鳥を料理するべきでしょ。
別の家で焼いた七面鳥をわざわざ運ぶなんて、聞いたこともないよ。

もともとがちょっとおかしい人なんじゃないの?

夫婦だけで楽しく過ごせばよかったのに

夫婦で家に残って、友だちを招いて、自分たちで感謝祭を開けばよかったじゃない。

わざわざ嫌な思いをしに参加しなくてもよかったと思うよ。

来年はそんな失礼な人たちと過ごさなくていい

来年の感謝祭は、自分の家族や友だちと過ごしなよ。
そんな失礼な人たちと一緒にお祝いする必要なんてない。

せっかくの祝日なんだし、もっと楽しく過ごせる相手を選んでいいと思う。

その屈辱、来年も繰り返すつもり?

まあ、もう起こってしまったことを嘆いても仕方がないからさ。これからのことを考えよう。

来年のために計画を立てるんだ。
それとも、こういう屈辱的な扱いを、これからも受け入れ続けるつもり?

家が狭いからダメ?自分勝手すぎない?

「あなたたちの家は狭すぎるからダメ」って一方的に決めつけるなんて。
あまりにも自分勝手すぎるよ。

来年は、「次は家で開催するからね」って宣言して、好き勝手やってみればいいんじゃない?

家族なのに料理係扱い?あなたなら来年も参加する?

今回は、「感謝祭で料理係のように扱われた女性」について、海外の人々の反応を紹介しました。

コメント欄では、投稿者さんに同情する声が多く寄せられていました。

特に目立ったのは、感謝祭の主役ともいえる七面鳥を別の家で調理させ、わざわざ運ばせることへの疑問でした。

義姉妹たちが一緒に料理を楽しむ一方で、投稿者さんだけがその輪に加われなかったことも、多くの人が問題視していましたね。

家族のために料理を頑張ることと、家族の一員として大切にされることは、本来両立するはずです。

なのにせっかくのお祝いの日に、自分だけが使用人のように感じてしまうのは悲しいものですよね。

もしあなたが投稿者さんの立場だったら、来年も義実家の感謝祭に参加しますか?
それとも、思い切って自分たちだけのお祝いを選びますか?

出典:Reddit(Thanksgiving yesterday felt like a humiliation ritual)
※記事の内容は2026年10月21日時点の情報です。


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