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夫「家のことやってるじゃん」妻「では…」すぐに音を上げた“行動”に「効果的な方法ですね」<家事エピソード2選>

  • 2026.10.25
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photoAC(画像はイメージです)

家事をしていると、「自分ばかりが負担している」「頑張っているのに分かってもらえない」と、もどかしい思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。言葉で説明してもなかなか伝わらず、平行線のまま疲れてしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<家事エピソード2選>をご紹介します!

1、夫「俺だって家事やってる」妻が思いついた“体感させる”方法

2026年9月、cosmic game(@lr.cosmic)さんが、「夫に家事の大変さを分かってもらった方法」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんなことをしたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

cosmic game(@lr.cosmic)2026年9月8日

今より少し若かった頃
「俺だって家の事 やってるじゃん!」
と言う夫に
「では 朝 起きた時から夜寝るまで、一切手は出さなくていいので 私の後ろを付いて回って。私が立っている間は座らないで。『もういいよ、分かった、ごめん』は禁止で」
という条件で1日過ごしてもらうことにした。

朝イチ、まず座らせない。ご飯の準備中、当然座らせない。途中 洗濯物を干す、座りません。掃除機、付いて回ります。玄関掃除、後ろで立ってます。
「分かった ごめん」
「それ禁止です」
これは2人が休みの日に実行。

後日 夫が休みで私が仕事の日は、出勤の時間まで付き合ってもらった。
「この後 私は1日仕事してくるので。帰ったら洗濯物畳んで夕飯も作ってその後洗い物とかするからね」

頭じゃなくて体で分かってもらった。

投稿者さんは、家事の負担が偏っているにもかかわらず、「俺だって家事やってるじゃん!」と言う旦那さんに、家事の大変さを体感してもらうことに。

休日に「朝から夜まで私の後ろを付いて回って」と伝え、「私が立っている間は座らない」「謝るのは禁止」というルールを設定。朝食の準備や洗濯、掃除に追われる投稿者さんと一緒に動き続けた旦那さんは、家事の大変さを身をもって知ることになったのでした。

この経緯を伺ったところ、「目で見なければ分かってもらえない、途中で『もう十分分かった、ごめん』と言わせると、分かった気になって結局変わらないと思いました」とのこと。

また、その後の変化について、「もともと頼めば動いてくれる人でしたが、言われなくても自分のできることはやってくれるようになりました」とのことでした。

この投稿には、「これやりたい!」、「効果的な方法ですね」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

言葉を尽くしても伝わらなかった家事の大変さを、旦那さんに身をもって理解してもらった投稿者さん。夫婦がお互いを分かり合うためのヒントが詰まった、痛快なエピソードでした。

2、何度言っても洗濯物を放置する彼氏…“子ども扱い”の仕返しがスカッ!

共働きが増えた昨今、家事を分担している家庭も多いはず。しかし、希望する頻度やクオリティでこなしてくれなかったり、うっかり分担を忘れたりすることもあり、モヤモヤしてしまうこともあるでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「家事をしない相手に効いた“効果的な対応”」というエピソードが話題になりました。

いったいどんな対応をしたのでしょうか?

「洗濯機に洗濯物入れて。わからないなら一度聞いて。」と毎日言っても聞かない。
数ヶ月平気で放置するので、
「さぁ、これはどこにいれるかなぁ?」
このレベルの対応にしてあげた。
友人の前でもやってやったら
「頼むからやめて」と大人しくある程度できるようになった。
スッキリした。

同棲中の彼氏さんの家事能力に悩んでいた投稿者さん。何度お願いしても洗濯物を放置され、数カ月もそのままにされることがあったそうです。

我慢の限界を迎えた投稿者さんは、「さぁ、これはどこに入れるかなぁ?」と、子どもに教えるような口調でひとつずつ確認することに。友人の前でも実践すると、彼氏さんから「頼むからやめて」と言われ、その後は洗濯物をある程度きちんと片付けてくれるようになったそうです。

この経緯を伺ったところ、「彼はプライドが富士山よりも高いです(笑)。そのため、大人としてできないことを責めるよりも、子どもだと思って対応することによって、プライドがへし折れると思いました(笑)」とのこと。

さらに、「彼の友人と遊びに行ったときも『最近、お洗濯物上手にお片付けできるようになったんですよ〜!』とか『え、自分で食器お片付けできるの!?すごい!』など声かけをひたすらしました(笑)。見事にズタボロになってくれたのですっきりしました!」とのことでした。

正面から何度言っても伝わらない場合、思い切って“伝え方そのもの”を変えてみるのも方法のひとつ。投稿者さんの“駆け引き”の上手さは、見習いたいものですね。

言葉より“体感”で伝える、お互いを思いやる家事分担を

今回は、「夫に家事の大変さを分かってもらった方法」、「家事をしない相手に効いた“効果的な対応”」といった<家事エピソード2選>を紹介しました。

家事を頑張っているのに、言葉ではなかなかその大変さが伝わらず、平行線のまま疲れてしまうこともあるようでした。

言葉を尽くしても届かないときは、相手が「体感」したり「気づいたり」できるような、伝え方の工夫が鍵になるのかもしれません。みなさんも、身近な人とお互いを思いやりながら、無理なく家事を分担できる関係を目指してみてはいかがでしょうか。

取材協力:cosmic game(@lr.cosmic)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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