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小雨の中、配達に来たAmazon配達員…  玄関の置き配を見てとった“対応”に「ご苦労様!」

  • 2026.10.23
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

さまざまな配送会社が対応している「置き配」サービス。自宅にいなくても荷物を受け取ることができ、自分のタイミングで荷物を確認できるため、とても便利ですよね。一方で、雨の日には荷物が濡れてしまわないか心配になったり、忙しくてなかなか回収できず、気づけば玄関先に荷物が溜まってしまったりすることも。

momoura(@momoura018)さんが、「配達員さんの気遣いと感謝のお裾分け」についてX(旧Twitter)に投稿し、話題になっています。

いったいどのようなやりとりだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんの玄関前には、いつの間にか置き配の荷物がたまってしまっていたそう。そんな状況を親切に知らせてくれたのは、Amazonの配達員のお兄さんでした。

配達員さん自身も、次々と荷物を届けなければならず、忙しい中での配達だったはず。それでも、そのまま通り過ぎることもできたはずなのに、置き配がたまっていることを知らせ、今回届けたお茶類の重い荷物も玄関の中まで運んでくれたのでした。

相手を気遣うさりげない行動に、投稿者さんも「ありがたいなー」と感謝の気持ちでいっぱいになったようです。さらに、お茶の話をした際、配達員さんが「うわっ、おいしそ!」と反応してくれたことから、投稿者さんはそのお茶を4本お裾分けすることにしたといいます。

荷物を届けるだけでなく、投稿者さんのことを気にかけてくれた配達員さん。そんな親切がうれしかったからこそ、投稿者さんもお返しをしたくなったのでしょう。こんなふうに自然に気持ちを伝え合えるのは、なんだか良いものですね。

感謝や嬉しい気持ちをお茶4本に込めて…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---素敵な対応に心温まりました。配達員の方にお茶を差し上げた時のお気持ちをお聞かせください。

私はよくAmazonでの置き配を利用します。私は現在、椎間板ヘルニアを患っており、自宅療養中です。そんな中、天候が悪いにもかかわらず、たくさんの重い荷物を運んでくださり、感謝していました。さらに、笑顔で手際よく対応してくださったことも、うれしかったです。「ごめんねー、安かったからたくさん買っちゃって…」と謝ると、重い荷物を運びながら「いえ、キャンペーンしてましたもんね!!」と、返事。勝手に気心知れてしまった私は「このお茶、日本の茶葉使ってるんやってー」と、何気なく紹介したら「うわっ!!おいしそ!!!」と、返事してくれました。

---大変な状況のときに、こういう親切は特に身にしみますよね。重い荷物を運んでくれるだけでもありがたいのに、こんなふうに気さくに話せると、うれしい気持ちになりますね。

私は椎間板ヘルニアで坐骨神経痛も出ており、重い荷物も運ぶことが困難な状態です。また、ずっと一人で家にいますので、他者との関わりがない中、その何気ない会話でとても心が温まりました。こんなおばちゃんの話にもすごくいい反応をしてくださり、とてもうれしい気持ちになりました。

---何気ない会話でも、人と話すことで気持ちが明るくなることってありますよね。配達員さんの反応が良かったのも、素敵な思い出になりましたね!お茶を渡した際、配達員の方はどのような反応をされていましたか?

紅茶で甘いものでしたが、雨の中、荷物を運んでくれたことや何気ないやり取りがうれしくて、ペットボトル4本を渡しました。彼は「いいんですか??こんなに???ありがとうございます!!!」と、受け取ってくれました。

---投稿者さんの感謝の気持ちや、配達員さんとの何気ない会話を楽しまれた様子が伝わってきます!配達員さんも、思いがけないプレゼントにきっと喜ばれたでしょうね!また、玄関の近くまで運んでくれた荷物は、どのくらいの量だったのでしょうか?

荷物は、猫砂、24本入りのペットボトル3ケース、その他の雑貨(大きな袋詰め)です。置き配を指定しており、いつも荷物は玄関前に置かれているのですが、玄関が狭く、荷物が雨で濡れることを心配してくださり、インターホンを鳴らして知らせてくれました。

---かなりの量が溜まっていたのですね!わざわざ知らせてくれた配達員さんの気遣いが本当にありがたいですね!

療養中の投稿者さんの心を温めたもの

投稿者さんの体の状態や、一人で療養生活を送る日々がこのエピソードの背景にあると知ると、配達員さんの何気ない気遣いや、気さくに声をかけてくれたことが、より一層心に響きますね。

重い荷物を運んでくれたことはもちろん、何気ない会話を楽しめたことも、投稿者さんにとってはうれしいひとときに。そんな配達員さんへの感謝が、お茶のお裾分けという形で自然に表れたことからも、投稿者さんの思いやりが伝わってきます。

体が思うように動かせず、人との関わりも限られる日々の中で、ふとした親切や何気ない会話が、どれほど気持ちを明るくしてくれるのか。今回のエピソードから、そんな温かさがじんわりと伝わってきました。

取材協力:momoura(@momoura018)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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