1. トップ
  2. マンガ
  3. 【衝撃】気になる彼と念願のライブデート♡ しかし、送られてきた〈チケット画像〉をきっかけに【信じられない事実】が発覚して...!

【衝撃】気になる彼と念願のライブデート♡ しかし、送られてきた〈チケット画像〉をきっかけに【信じられない事実】が発覚して...!

  • 2026.9.28
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!ずっと気になっていた友人から、突然ライブに誘われた主人公。夢のようなデートのお誘いに浮かれていたのも束の間、チケットに隠されたある真実に直面します…!

片思いの彼からの突然のお誘い♡

大学に入学して以来、私がずっと密かに思いを寄せていた同級生の友人がいました。ある日のこと、その友人から突然、私のスマートフォンに1通のメッセージが送られてきたのです。

画面を開くと、そこには「君が好きなバンドのライブチケットが取れたんだけど、一緒に行かない?」という信じられないお誘いの言葉が並んでいました。

Ray(レイ)

ずっと夢にまで見ていた彼との初デートのチャンスが到来し、私は信じられない気持ちでいっぱいになりながらも、すぐに「行きたい」と返事をしました。

なにを着て行こうか、当日はどんな風に振る舞おうかと、頭のなかはライブのことでいっぱいになり、毎日幸せな気分で過ごしていました。

彼の言動に徐々に違和感が…

ライブの開催日が少しずつ近づいてきて、私の期待が最高潮に達していた頃、友人から再びメッセージが届きました。

「今日、無事にチケットを発券してきたよ」という報告の言葉とともに、手に入れたばかりの紙のチケットを撮影した画像が添付されていたのです。

私は彼からの連絡がうれしくて、その画像を拡大しながらまじまじと見つめていたのですが、ふとある部分に目が止まりました。

チケットの券面には購入者の名前が印字される仕様になっていたのですが、そこには私でも彼でもない、全く見知らぬ女性の名前がはっきりと記載されていたのです。

Ray(レイ)

ついに真実が明らかに!

翌日、私は戸惑いで手が震えるのを抑えながら、「このチケットに書いてある女の人の名前は誰なの?」と友人に恐る恐る尋ねてみました。

Ray(レイ)

すると彼は全く悪びれる様子もなく、「あ、言ってなかったっけ?それは俺の彼女の名前だよ」とあっさり返信してきたのです。

なんと、彼はサークルの先輩女性とすでに交際しており、本当はその彼女と一緒にライブへ行く予定だったのだと語り始めました。

ところが、直前になって彼女の都合が悪くなり行けなくなってしまったため、空いたチケットを無駄にしないよう、ただの代役として私に声をかけただけだという残酷な真実があっけなく明かされました。

まさかの結末に下した決断は…?

私はあまりのショックに頭が真っ白になりましたが、事態はそれだけでは終わりませんでした。

よく調べてみると、そのライブは入場の際に身分証を使った厳格な本人確認があり、彼女名義のチケットでは私が入場できない可能性が極めて高かったのです。

彼は「適当に誤魔化せば絶対に入れるから大丈夫だよ」と軽く言っていましたが、私はただの穴埋めとして利用された悲しさと、あまりの計画性のなさにすっかり呆れ果ててしまいました。

Ray(レイ)

こうして、私は彼への淡い恋心をすっぱりと手放し、本人確認のリスクを正当な理由にしてライブへの同行をきっぱりと断り、私の儚い初恋は悲しい形で幕を下ろしました。

いかがでしたか?好きな人からのお誘いに喜んだものの、蓋を開ければまさかの代役だったという悲しいエピソードでした。相手の都合で振り回されるのは辛いですが、事前に彼の無責任な本性を知ることができてよかったかもしれませんね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ