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ライブ中、突然「照明がバーンって消えて」『M-1王者』が明かした、お笑いの聖地で起き続ける【怪奇現象】の“真相”

  • 2026.11.2
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『プロダクション人力舎』所属の吉住さんによる番組。

#51の配信回では、舞台20公演を無事に完走した吉住さんと、新ネタライブを終えたばかりの井口さんがトークを展開。演劇や劇場のディープな裏話で盛り上がるなか、吉住さんが出演した新宿の老舗劇場にまつわる「金髪のおじさんの霊」の目撃談から、お笑い芸人の聖地・新宿Fu-の怪談と老朽化のリアルまで、劇場にまつわる衝撃の都市伝説が明かされました。

舞台袖の画面に現れる“目立ちたがりな金髪霊”の都市伝説

初の20公演を終えた吉住さんは、劇場の知られざる裏側について告白。「一応その劇場が幽霊が出るで有名な」と切り出し、かつて近くに処刑場があったという言い伝えから、裏方スタッフの間でも有名だったと振り返ります。

長年現場を支えるベテランの大道具さんや舞台監督からも「もうここは有名です」「出るんだよ本当に」と念を押されたという吉住さん。舞台上の演者の動きを確認するためのモニター設備があるものの、「あのモニターに映ってきちゃうんだって」「金髪のおじさんが、寄りでモニターに映ってくるっていう」と具体的な怪奇現象を暴露します。

これには井口さんも「金髪のおじさんなんだ」「どの時代の何の霊なんだ、それは。舞台やってた人なのかな?」「大体遠くだもんね。近いのは初だよね」とツッコミを連発。吉住さんは「結構目立ちたがりな」霊だったと笑いつつも、「私たちの時は出なかった」「ちょっとやっぱみんなヘラヘラしすぎてるのかもしれない」とオチをつけ、共演者陣の陽気さでお化けも寄り付かなかったと振り返りました。

老舗劇場・新宿Fu-の怪奇現象と何十年も放置される“バカ爆走”看板の歴史

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(C)テレビ朝日

劇場の怪談トークはさらに広がり、井口さんも自身のライブ現場での体験を語り始めます。「今日も僕、だからライブやってる時に、『どうもー』って出てって、3組ぐらい喋ってたら、照明がバーンって消えて」と突然のトラブルを回顧。

「お化けかとか思ったけど、とにかくもう老朽化が進んで、あのFu-なんだけど」と、お笑いライブの老舗・新宿Fu-の現状を明かす井口さんに、吉住さんも「あ、Fu-だよね。え、でもFu-って出るらしいですよ」と同調します。井口さんいわく、怪奇現象というよりは「全ライブでもう電気が消えたりしてるみたい」という切実な老朽化問題とのこと。

さらに、話題は新宿Fu-の楽屋へ。お笑いコンビ「アンジャッシュ」ら上の世代から脈々と受け継がれてきた小屋でありながら、楽屋には何十年も前から人力舎の『バカ爆走!』のパネルだけ置いてあるのだとか。人力舎の若手ライブの看板だけがずっと置きっぱなしになっているという、愛すべき劇場の歴史を語り合いました。

古びた劇場に語り継がれる奇妙な怪談から、芸人たちの青春が詰まった劇場のノスタルジックな裏話まで。華やかなステージの裏に潜む哀愁と笑いを語り合った、ファン必見の配信回となりました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【地方住みの孤独】近くにあるからこそ行かない心理/劇場に出る金髪オジサンの霊/キテレツ大百科が好きすぎる井口|ウエストランド井口×吉住 #51

[配信日時]2026年10月22日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://youtu.be/becMC8fB1vk?si=Lg7FxxxRjCBPpTyf

(C)テレビ朝日

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