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「本当に好きになってた」「ガチ恋以外何がある?」永野が懐古…“現在の50代後半”が、マジで好きだった【トップ女優】とは

  • 2026.10.29
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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、実は芸人として食えていなかった頃毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダー・芝大輔さんの二人が、青春のような明るいトークを繰り広げる番組。

#49の配信回では、どんな悩みも笑い飛ばす「お悩み相談 楽しんだもん勝ち 恋愛相談スペシャル!」を実施。30歳にして“生まれて初めての本当の恋”を知り、しかし相手が妻子ある男性であることに思い悩む女性に対し、恋愛感情のメカニズムの分析からユーモア溢れる斜め上の解決策まで、大人二人が真摯かつ独特なアドバイスを送りました。

「自分の感情に嘘をついてごまかしていた」過去の恋愛と40代男性への“生まれて初めての恋”

今回のお便りは、30歳の会社員の桃さんから。これまで好意を持ってくれた人と5〜6回交際したものの、「自分の感情に嘘をついてごまかしていた状態がよほど心身を蝕んだのか、全て体調を崩して短期間で別れている」と、過去の恋愛における深い苦悩を告白します。

しかし最近、職場の40代半ばの男性と趣味のバンドを一緒に演奏するなかで、「この人とデートしたい、旅行に行きたい、手を繋ぎたいと初めて自然に思えた」「これが本当の恋だと強く実感しています」と、人生で初めて確かな恋愛感情を抱いたと明かしました。

「不倫は誰も幸せにならない」永野・芝が語る“呼吸を合わせる”バンドマジック

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(C)テレビ朝日

しかし、相手の男性には奥様と18歳の娘がいるという大きな壁が。「思いを伝えても困らせるだけですし、仮に恋愛関係になっても不倫は誰も幸せにならない」「思いを伝えるつもりはありません」と自制しつつも、毎日その人のことばかり考えて苦しいと吐露する桃さん。

「音楽性の違いで別れればいい」別のバンドで新たな恋を探すという提案

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(C)テレビ朝日

思いを伝えられずに苦しむ桃さんに対し、芝さんは「今のこのふわーっとしたいい状態で区切れたら一番いい」と寄り添います。すると永野さんは「例えば原田知世さんのことを、(当時自分の6つ上くらいの世代の人が)本当に好きになってた」「ガチ恋以外何があるの?」と、芸能人に叶わぬ恋をしていた人がほとんどだった時代を回顧。「真空パックした方がいいんじゃない?」と、叶わぬ恋のまま美しい思い出として封じ込めることを提案し、芝さんも「良いと思うけどなー」と共感します。

さらに、「一緒に演奏するって性行為に近いんでしょうね」と独自の理論を展開。思いがけない一言に、永野さんもたじろぐなか、芝さんは「演奏を一緒にするって相手に合わせてやることじゃないですか」とその真意を語り始めます。
「呼吸を合わせるって距離の縮まり方するから、それが男女でやるってなると意識し始めるのは自然だと思う」と語る芝さんに、タジタジだった永野さんも「なるほど!」と納得し、「別の(独身男性と)バンド組んでみたら?」と解決策を提示。「趣味のバンドでたまたま心が開いただけだから、もっと罪悪感のない人を選べばいい」と勧める永野さんに、芝さんも深く頷きます。

続けて、芝さんは「今まで5、6回付き合ってるんだからモテるんだよ。だけど、単純に本当に自分の好きなものと合致する相手じゃなかった」と語りつつ、「言い方悪いけど、簡単に好きになれるタイミング絶対ありそう」と分析する芝さん。すると、永野さんが「だから『音楽性の違い』っつって別れればいい!」と見事な着地を見せ、スタジオは爆笑。

最後には「桃さんのバンドで、ぐるりのイベントで泣きながら演奏しよう!」と笑いに変え、リスナーの背中を明るく押す配信回となりました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【恋愛相談SP】理屈じゃなく「断つ!」という気持ち/恋愛だけ美しいものだと捉えがち/人間誰もが粘着質|永野×モグライダー芝 #49
[配信日時]2026年10月14日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/_mlxjXodGZ0?si=YJmjoCR9EOFtN1Rv

(C)テレビ朝日

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