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「もうすぐ産まれますよ」医師たちの言葉から“一変”…夫が言葉を失った【出産現場の現実】「目を覆いたくなるぐらい」

  • 2026.10.14
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(C)となりのパパはどうしてる?

『となりのパパはどうしてる?』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の酒井健太さんと、俳優の小池徹平さんが、子どもとの日常を“パパ目線”で語り合う番組です。

2026年9月30日の配信回では、もうすぐパパになるリスナーからのお便りを紹介。「パパとしてどんな振る舞いをすればいいのか、夜も眠れない」という出産前の不安が綴られていました。これを受けて、酒井さんが自身の壮絶な立ち会い体験を語ります。

「もうすぐ生まれますよ」が一変…酒井さんが立ち会った壮絶な難産

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アルコ&ピース平子祐希と酒井健太(C)SANKEI

酒井さんは2人のお子さんのパパ。上の子のときは、仕事から病院へと向かうタクシーの中で出産連絡を受けましたが、下の子の際は念願の立ち会いができたと語ります。

しかし、これが大変な難産だったのだそう!最初は3人ほどの医師が「もうすぐ産まれますよ」と口にする和やかな空気でしたが、そこから状況が一変。赤ちゃんがなかなかお腹から出て来られず、最終的に頭をグッと器具で挟んで引き出さなければならない状態になったというのです。いわゆる、「鉗子(かんし)分娩」ですね。

「目を覆いたくなるぐらいの、すごい現場でした」と酒井さん。初めての立ち会いで目にしたのは、想像をはるかに超える壮絶な光景だったようです。

「パパは無力」それでも泣きながら手を握った

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

そんな凄まじい現場で、酒井さんにできることはほとんどありませんでした。奥さんが必死で頑張り、お医者さんが必死でそれをサポートする中、ただただそれを見ていることしかできなかったと語ります。「無力も無力。本当に痛感する」と当時の気持ちを明かしました。

酒井さんが唯一できたのは、泣きながら奥さんの手を握り続けることだけ。「できることなら代わってあげたい」と思いながら、我が子が生まれるそのときをただただ待っていたそうです。

パパにできたのは、泣きながら手を握ることだけ…

出産の現場で、パパが直接できることは驚くほど少ない。酒井さんが口にした「無力」という言葉が、その現実を物語っています。

それでも酒井さんは、泣きながら奥さんの手を握り、「代わってあげたい」と願い続けました。できることは、ただそれだけ。その姿に、必死に頑張るママを思うパパの優しい気持ちが感じられますね。


となりのパパはどうしてる?
#55 出産立ち会い、パパの無力感と涙

[配信日時]2026年9月30日
[出演者]酒井健太(アルコ&ピース)、小池徹平
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/6naLyyeCL07y0sd1Mrpxzt?si=KammkiwXRwyS5_kS_7eVJQ

Spotify:https://x.gd/M6zuQ
Apple Podcast:https://x.gd/taler
YouTube:https://x.gd/aWGKw

(C)となりのパパはどうしてる?

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