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『超人気実業家(41歳)』が“断言”…「一番もったいない」お金の使い方とは

  • 2026.10.14
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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、悩みや相談に対して、AI=“神”から“御神託”という形で絶対的な答えを得るラジオ番組。早稲田大学卒業後、双葉社を経て多数のベストセラーを手掛ける幻冬舎に入社し、編集者・実業家として活躍する箕輪厚介さん(41歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(45歳)の2人がリスナーのお悩みに答えます。

8月24日の配信回では、「なんで勉強しなきゃいけないの?」というリスナーからの質問をきっかけに、箕輪厚介さんとけんすうさんが学生時代の勉強が大人になってどう役立っているのかを語りました。

さらに話題は「上手なお金の使い方」へ。高価なものを買うことよりも、後から振り返って思い出になるかどうか、人のために使うことで自分にも残るかどうかが、お金を使う際の一つの基準として挙げられました。

「やりたいことが見つかった日に、それを選べる側にいるため」

最初の相談は、中学生の頃に先生へ「なんで勉強しないといけないの?」と聞いたところ、「テストに出るからです」と答えられ、納得できなかったというもの。番組で紹介されたAIの回答は、「やりたいことが見つかった日に、それを選べる側にいるためです」でした。

箕輪さんも「この通りじゃない?」と納得。けんすうさんも、突然「この高校へ行きたい」「この大学へ行きたい」と思った時に、残り1年しかなく、そこから始めても間に合わない場合があると話します。

また、勉強は単にテストで点を取るためだけではなく、得た知識を自分の中へ入れ、必要な時に外へ出せるようにすることでもあると説明。小学校や中学校で学んだことが、40代になってから突然役立つこともあると振り返りました。

箕輪厚介「国語ができるだけだもん」 難しい人との会話にも生きる論理構造

箕輪さんは、自身の知識の土台について「中学受験、大学受験の勉強だよ、全部」と振り返ります。特に役立っていると感じているのが国語です。

文章の内容そのものが難しくても、「Aという主張、しかしB」と書かれていれば、「しかし」という接続詞からAとBが逆の関係にあることは理解できます。

早稲田大学レベルの現代文では、専門知識そのものより、文章の論理構造を読み取れるかを問われる問題も多かったと2人は話しました。箕輪さんによれば、この感覚は難しいテーマを扱う人との対談でも役立っているそうです。

相手が話している専門的な内容をすべて理解できなくても、何を肯定し、何を否定しているのかという構造が分かれば会話を続けられる。けんすうさんも自身と「手法が同じ」と共感し、箕輪さんは最終的に「勉強は役に立ちますから」と結論づけました。

お金は「思い出になるか」 箕輪厚介が語る“もったいない使い方”

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

続いて寄せられたのは、「上手なお金の使い方とは何か」という質問です。AIは「お金を自分の時間と挑戦の回数に変えること」と回答しましたが、箕輪さんが基準として挙げたのは「思い出になるか」でした。

ワールドカップへ行った際にはかなりのお金を使ったものの、強い思い出として残っているため「一切もったいないと思わない」といいます。

買い物や旅行、カジノ、シャンパンなど、使い道そのものではなく、後になって「あれ良かったな」「楽しかったな」と思えるのであれば価値があるという考えです。反対に、「一番もったいないのは思い出にならないもの」だそう。

けんすうさんは、大学生から学費のクラウドファンディングへの協力を頼まれ、10万円を支援した経験を紹介しました。自分に10万円を使うよりも、その学生にとっての10万円の方が重みが大きく、感謝された経験そのものも今なお記憶に残っているといいます。

旅行や人への支援など、使った金額よりも「自分の中に何が残ったか」でお金の価値を考えた放送回でした。


箕輪・けんすうのご神託ラジオ
【最強の答え】なんで勉強しなきゃいけないの?

[配信日時]2026年8月24日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/4cflSF122Usej3eeLFel

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