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後部座席の子ども「パパの車赤くした!」保育園送迎中に起こった“悲劇”に「これで怒らないって仏様?」<子どもの予想外エピソード2選>

  • 2026.11.3

子どもは、大人が思いもよらない行動を取ることがあります。予想外のハプニングに絶句したり、思わず笑ってしまったりすることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<子どもの予想外エピソード2選>をご紹介します!

1、後部座席の子ども「パパの車赤くしたよ!」振り向くと…悲惨な光景に驚愕

2026年8月、たけぼー(@take7770.jp)さんが、「赤マジックを置きっぱなしにした結果、後部座席の光景に驚愕」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような光景だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

たけぼー(@take7770.jp)2026年8月19日

保育園送迎中 パパの車赤色にしたよーって笑
赤マジック車の後部座席に置きっぱなしにしてた

力作です
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出典:たけぼー(@take7770.jp)さん

この投稿に、思わず二度見した方も多いのではないでしょうか。

子どもなりの理由があるのかもしれませんが、大人はつい「どうやって消そう?」と考えてしまいますよね。

そんな中、投稿者さんはこれを「力作」と表現。赤マジックを置きっぱなしにしていた自分が悪いと、思わず笑ってしまったそうです。

当時のお気持ちを伺ったところ、「保育園送迎中、信号待ちの出来事でした。後部座席に赤マジックを置き忘れていた結果、起きたので、笑ってしまったのと、凄く大きく描いてあったので『凄いなぁ』と感心しました」とのこと。

また、その後のお子さんとは、「子どもに何で落書きしたのか聞いたら、『前に赤い車に乗っていたから、赤い車にしたかった』と答えたので、私はそういう考えで落書きしたのならと、『パパの車に黙って落書きしたら駄目なこと(描きたくなったらパパに教えてー)』『絵を描くときは、何か目的を持って描くこと(人物や物や自分の頭で考えていること)』と話をしました」とのことでした。

こちらの投稿には「これでお父さん怒らないって仏様なんですか?」、「才能あるかもしれないですね」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

写真を見ると、かなりの“力作”。それだけに、投稿者さんとしては、できれば別の場所に描いてほしかったところでしょう。子どもの成長とともに、こうしたハプニングも笑い話になるのかもしれません。

2、トミカのトラックを開けたらまさかの積荷が…“悲惨な末路”に驚愕

2025年11月、AI(@runtyattya)さんが、「トミカのトラックを開けたらまさかの積荷が…」についてThreadsに投稿したところ、当時話題を呼びました。

投稿者さんは、いったいどんな積荷を発見したのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

AI(@runtyattya)2025年11月23日

うちのトミカがパン運んでた。
いつのパン。。。?
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出典:AI(@runtyattya)さん

写真を見ると、トミカのトラックの荷台に、明らかに古そうなパンが詰め込まれています。荷物を運ぶトラックに何かを積むのは、息子さんにとって自然な遊びだったのかもしれませんね。

投稿者さんは思わず絶句したことでしょう。パンはカチカチに乾燥しているものの、カビは生えていない様子。早めに気づけたのは不幸中の幸いでしたね。

こちらの投稿には「うちのトラックも怖くなってきた全部開けて確認してみよ」、「気を付けてください、口が開く人形の中も要注意ですよ」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

トラックに本物のパンを積んでしまうのは、外から見ればかわいらしいエピソードですが、当の保護者にとっては困惑する出来事。ですが、子どもが大きくなるころには、今回の出来事もきっと笑い話として語り合える楽しい思い出になるでしょう。

子どもの自由な発想を大切に、親子で笑い合える思い出に

今回は、「赤マジックを置きっぱなしにした結果、後部座席の光景に驚愕」、「トミカのトラックを開けたらまさかの積荷が…」といった<子どもの予想外エピソード2選>を紹介しました。

大人にとっては「ありえない」と感じるハプニングも、子どもにとっては何か理由があってのこと。思わず絶句したり、笑ってしまったりすることもあるようでした。

子どもの行動には、大人の想像を超えた自由な発想が詰まっています。つい怒ってしまいそうな場面でも、まずは「どうして?」と理由を聞いてみると、思いがけず微笑ましい答えが返ってくるかもしれませんね。みなさんも、子どもとの「まさか」を、家族の楽しい思い出として大切にしてみてはいかがでしょうか。

取材協力:たけぼー(@take7770.jp)さん、AI(@runtyattya)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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