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ネイルの予約に5分遅刻して逆ギレ…  直後、店員の“予想外の対応”に「接客業向いてると思う」<接客エピソード2選>

  • 2026.11.3
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photoAC(画像はイメージです)

接客業では、お客様の不機嫌な態度や理不尽なクレームに悩まされることも。気持ちが沈む一方、そんな状況を乗り越える中で、仕事のやりがいを感じることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<接客エピソード2選>をご紹介します!

1、遅刻してきた客を良い接客で最後に謝らせるのが好き

接客業に携わっていると、こちらに非がないのに不機嫌な態度を取られることがあります。そんなとき、どう対応するかは人それぞれですよね。

そんななか、SNSに投稿された「自分が接客業に向いていると思う理由」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんなとき感じるのでしょうか?

しれっと5分遅刻してなぜか機嫌が悪く入り口わからなくてとキレ気味のお客様が来店してきた
大共感しながらの謝罪、デザインも親身になりにこやかに話しかけ最後に今後はこちらに通わせていただきますと言わせ、お帰り前に今日少し遅れてしまってすみませんと謝罪させるのが好きなので、私は接客業が向いていると思う

ある日、投稿者さんのもとに予約時間より5分遅れて来店したお客様が。「入り口がわからなくて…」と不機嫌そうに話したといいます。

投稿者さんは戸惑いながらも、相手に寄り添って丁寧に対応。すると、帰るころには機嫌も直り、「遅れてすみません」と謝罪し、「今後はこちらに通わせていただきます」と話してくれたそうです。

最初にどんな言葉で対応したかを伺ったところ、「『少しわかりにくくて困りましたよね、申し訳ありません!』と真っ当な謝罪をしました。とにかく『そうですよね!ごもっともでございます!』という雰囲気で対応し、わかりにくいことに対して謝罪せず困ってイラついたことに対して共感→謝罪しました」とのこと。

また、「今後はこちらに通わせていただきます」という言葉を引き出した際には、「『まあそうだろうね』というだけで、特に嬉しくもなく『あーそうですか』と塩対応です。機嫌を前面に出すタイプのお客様は正直来てほしくないので、こちらも今後は強気な対応です」とのことでした。

こちらに非がない状況であっても、誠実に対応し、ピンチをチャンスに変えるその姿勢は、まさに“接客のプロ”。しかし、店員と客は「人対人」。店員さんを困らせるような態度は、客として慎みたいものですね。

2、客から詰められていると、状況を見ていた上司が論破してくれた

接客業に携わっていると、避けて通れないのが理不尽なクレーム対応です。強いストレスを感じる瞬間ですが、そんなときこそ周囲からのフォローが心を支え、大きな救いとなるものですよね。

そんななか、SNSに投稿された「カスハラ対応に困惑する新人を救った上司の神対応」というエピソードが注目を集めました。

いったいどんな神対応だったのでしょうか?

某有名家具屋さんで働いてた時、家具予約のための伝票にお客様情報の記入お願いしたところ電話番号しか記入してくれず…
「それで出るから」とのこと。
何度入力しても出てこず。
再度、お客様に電話番号を確認したら
全く違う電話番号を記入されてました。
それなのに、「遅い。時間ないから早く」と。終いには「あんた、新人でしょ。見たことないもん。わからないなら他の人に変わって」と言われました。ただ、その状況を見てた上司がすかさず「まだ入社2ヶ月の新人ではありますが、カウンター業務を全て任せれるほど仕事も早く完璧です。お客様が記入された電話番号が違っていたため再度調べなおしになっておりますので今しばらくお待ち下さい。」と論破してくれました

接客業の経験がある方なら、「あるある!」と共感した人も多いのではないでしょうか。自分に非がないのに「自分が未熟だからかも…」と落ち込んでしまうこともありますよね。

そんなとき、今回の投稿のように上司がズバッと論破してくれたら、胸につかえていたモヤモヤが一気に吹き飛び、「よくぞ言ってくれた!」とスカッとするはずです。

上司の言葉を聞いた時の気持ちを伺ったところ、「『頑張って良かった〜』と、ちょっと泣きそうになりました。(好きで選んだ仕事だったので)」とのこと。

また、その後は、「上司には、『ありがとうございます。助かりました』とお礼をしました。すると、『俺は間違ったことは言ってないからさ。気にすんな』と言ってくださいました」とのことでした。

仕事をしていると、理不尽な出来事を完全に避けるのは難しいものです。ですが、周囲のフォローがあれば大きなストレスを抱えずに乗り越えられることもあります。

信頼できる人が職場にいるというのは、仕事を続ける上でかけがえのない支えであり、何よりの財産といえるのかもしれませんね。

「お客さんだから上」ではない!お互いを思いやる接客を

今回は、「自分が接客業に向いていると思う理由」、「カスハラ対応に困惑する新人を救った上司の神対応」といった<接客エピソード2選>を紹介しました。

こちらに落ち度がないのに不機嫌な態度や理不尽な要求を向けられると気持ちが沈んでしまいますが、そんな状況を乗り越える瞬間にこそ、仕事のやりがいや支えを感じることもあるようでした。

店員と客は、どちらが上でも下でもない「人対人」の関係です。お客様として振る舞うときも、相手を思いやる気持ちを忘れずにいたいもの。そして、理不尽な場面に直面したときに支え合える仲間がいることの心強さを、改めて感じさせてくれるエピソードでした。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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