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妻「ミルク飲まない…」夫「これなら飲む!」思わず爆笑したミルクのあげ方に「お腹が捩れる」<夫のおもしろ気遣い2選>

  • 2026.11.4

家事や育児に協力的なパートナーは、日々の暮らしの心強い存在。大変なことも一緒に楽しみながら乗り越え、思わず笑ってしまうような機転やサプライズで、日常を温かくしてくれることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<夫のおもしろ気遣い2選>をご紹介します!

1、ミルクを飲まない我が子に、夫がまさかの方法で挑戦!

2026年9月、nana(@_nana_2525_smile_)さんが、「ミルクを拒否する我が子に、夫が試したまさかの方法」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

旦那さんは、いったいどんな方法を試したのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

nana (@_nana_2525_smile_)2026年8月26日

ギャン泣きでどんな態勢でもミルク飲んでくれなくて
途方に暮れてたんだけど夫が縦抱きしてる時に
『これなら飲むよ!』って対応してくれたの。
それ見て私は爆笑してお腹捩れるくらい笑えてね、
泣きそうになるくらいしんどかったの飛んでった!
『顎ならイケるわ!』って咥えながら喋ってるのも面白くて
夫、最高!!本当にありがとう
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出典:nana (@_nana_2525_smile_)さん

今年5月に生まれたばかりの赤ちゃんを育てる投稿者さん。ある日、赤ちゃんがギャン泣きし、何をしてもミルクを飲んでくれず、途方に暮れていたそうです。

そんな中、旦那さんが赤ちゃんを縦抱きにし、自分の顎で哺乳瓶を支えてミルクをあげてみると、なんとすんなり飲んでくれたのでした。

当時のお気持ちを伺ったところ、「それまで何をしてもミルクを飲まなかった我が子が、夫の顔を見ながら真剣に飲みはじめて、その光景が本当におかしくてお腹が捩れるほど笑いました」とのこと。

その後、旦那さんとは「Threadsに投稿したら思いの外反響があって、その話をしたら『父親としてできることをしただけだよ!俺はいたって真剣だっただけなんだけどね。普段通りだよ(笑)』と話していました。私は『こんなことできる人はなかなかいないよ。試行錯誤を楽しめるなんてすごいよ』って伝えました。その日の夜は、寝かしつけた後に2人で楽しくたくさん話しました」とのことでした。

こちらの投稿には「試行錯誤して育児してくれる旦那さんね」、「顎まで使って子育てしてる!」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

大変な育児だからこそ、ひとりで抱え込まず夫婦で支え合うことが大切なのかもしれません。試行錯誤しながら一緒に子育てを楽しむお二人の姿に、ほっこりするエピソードでした。

2、夫「どっちのタコパがいい?」まさかの“タコ”違いに驚き!

2026年9月、関節(@kansetsu_pokiri)さんが、「夫に『どっちのタコパがいい?』と聞かれた」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、話題を呼びました。

「どっち」とは、いったい何のことなのでしょうか?

関節(@kansetsu_pokiri)2026年9月22日

夫が「ねーどっちのタコパがいい?」って持ってきた。
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出典:関節(@kansetsu_pokiri)さん

シルバーウィークのある日、悪天候でお出かけを断念した投稿者さん家族。旦那さんが「家で楽しいことしよう!」と買い物に出かけ、「どっちのタコパがいい?」と尋ねてきたそうです。

手にしていたのは、たこ焼き粉とタコスの皮。どちらも選べなかった投稿者さんが昼寝から起きると、旦那さんは「俺も選べなかったから両方用意しといた!」と、たこ焼きとタコスの両方を用意してくれていたのでした。

当時のお気持ちを伺ったところ、「『両方材料用意してたんだ!?』と思いました。『買い物袋が多いな』とは思ったのですが、買い物から仕込み、料理まで全部任せてしまったので、あらためて『この人はすごいな…』と感心しました」とのこと。

また、普段の旦那さんの様子については、「共働きで、私が週に数回遅番になるため、料理はもちろん、買い出しもすべて夫任せなので、夫がいないと家のことが回らないほどです。楽しい企画は、よく長期休暇の際に思いつきで開催されます。次は私が何か楽しい企画を立てて驚かせたいと思います」とのことでした。

“タコ”違いの二択に、「両方」で応えた旦那さん。家族の休日をまるごと楽しくしてくれる優しさに、ほっこりするエピソードでした。

一緒に悩み、一緒に楽しむ。そんなパートナーがいる幸せ

今回は、「ミルクを拒否する我が子に、夫が試したまさかの方法」、「夫に『どっちのタコパがいい?』と聞かれた」といった<夫のおもしろ気遣い2選>を紹介しました。

大変なことやすれ違いがあっても、一緒に楽しみながら乗り越えてくれる相手がいると、何気ない日常がぐっと温かく感じられるものです。思わず笑ってしまうような機転やサプライズに、感動させられることもあるようでした。

ただ手伝うのではなく、一緒になって悩み、考え、楽しんでくれるパートナーの存在は、何よりも心強いもの。みなさんも、身近な人との何気ないやりとりのなかに、思わず笑顔になれる瞬間を見つけてみてはいかがでしょうか。

取材協力:nana (@_nana_2525_smile_)さん、関節(@kansetsu_pokiri)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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