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「知らないおじさんレンチンしてた…」とんでもない“誤字”に「笑いすぎて寝かしつけ失敗した」

  • 2026.10.25

スマートフォンでメッセージを送るとき、予測変換を使っている人は多いですよね。ただ、思いもよらない言葉がそのまま送信されてしまうことも…。あとから気づいて慌てた経験がある人もいるのではないでしょうか。

SNSでは、「料理の報告のはずが、“謎の人物”をレンチンしたことになってしまった誤変換」についての投稿が話題になっています。

いったい、どんなやり取りだったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

知らないおじさんレンチンしてました、、、

投稿者さんは「知らないおじさんレンチンしてました」というひと言とともに、メッセージのやり取りを紹介しました。

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きっかけは、相手から届いた「ササミは!?レンチンしたん!?」というメッセージでした。

投稿者さんは、ササミに砂糖と塩、酒を入れて電子レンジで加熱したことを伝えようとしました。ところが、「さとうとしお」と入力した部分が、予測変換によって調味料の「砂糖と塩」ではなく、人名の「佐藤俊夫」になってしまったのです。

こうして送信されたのが、「佐藤俊夫と酒入れてチンした!」という一文でした。

料理の報告のはずが、まるで見知らぬ人物と酒を一緒に「レンチン」したかのような、なんともシュールな文面になってしまいました。

「佐藤俊夫って誰やねん!」

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!誤変換に気づいたときのお気持ちをお聞かせください。

佐藤俊夫って誰やねん!意識したことなかったけど、確かに砂糖と塩って佐藤俊夫か!ってなりました(笑)。

---誤変換について、お相手からはどのような返信がありましたか?

爆笑している熊のスタンプが来て、「佐藤俊夫て(笑)」って来ました。

---相手の反応からも、思わず笑ってしまった様子が伝わってきますね。

「佐藤俊夫」に笑いが広がる

こちらの投稿には、「笑いすぎて子どもの寝かしつけに失敗した」「笑いをこらえられず、声が出てしまった」といった声が寄せられていました。また、「前の会社にいた!」と、同じ名前の人を思い出した人もいたようです。

料理の報告から生まれた、予想外の誤変換。便利な予測変換が、ときにはこんな笑いを届けてくれることもあるようです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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