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セルフレジの客「分からないよ」店員「分からないなら…」その後、放った“一言”に「優しすぎて泣いた」<レジにまつわるエピソード2選>

  • 2026.10.17
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photoAC(画像はイメージです)

セルフレジやキャッシュレス決済が普及し、会計時にお客さん自身が画面を操作する場面も珍しくなくなりました。便利になった一方で、操作に戸惑ったり、思いがけない反応をしたりと、レジの現場ではさまざまな出来事が起こることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<レジにまつわるエピソード2選>をご紹介します!

1、「分からないなら何回でも教える」諦めないで欲しいと伝え続けた店員さん

2025年10月、ss(@ss3070308668594)さんが、「セルフレジの操作が分からないと訴えるお客さんに伝え続けたこと」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんな言葉をかけ続けたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ss(@ss3070308668594)2025年10月13日

スーパーでバイトしてた時、セルフレジのお助けマン的な事をやってたんだけど、「分からないよ」って言ってくるおじちゃんおばちゃんに
「分からないなら何回でも教えるから、諦めないで欲しい」
って言い続けたら、意外とみんな覚えてくれた。

スーパーでアルバイトをしていた投稿者さんは、セルフレジの使い方に困っているお客さんをサポートする仕事をしていたといいます。そんな時、何度も伝えていた言葉が「分からないなら何回でも教えるから、諦めないでほしい」でした。

そう根気強く声をかけ続けるうちに、お客さんは少しずつレジの操作を覚えていったのだそうです。顔なじみになったお客さんには「メモを取って」と冗談まじりで言うこともあり、実際にメモをとって覚えてくれる人もいたそう。

お客さんが覚えてくれたと気づいた時の気持ちを伺ったところ、「高齢の方でも、学ぶタイミングさえあればしっかり学べるんだな、と。逆にこちらが勉強になりました」とのこと。

また、「もともとの動機は、常連客のみなさんに覚えてもらえれば自分の仕事が減るという、卑しい動機でしたが、結果的にコミュニケーションが増えてよかったと思います。多くても教えたのは2、3回くらいですね」とのことでした。

こちらの投稿には「優しすぎて泣いた」、「大事な事なら何回でも伝える努力が必要」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

誰もが気持ちよく買い物できるよう心を配る投稿者さんの姿勢は、多くの人の心に深く残ったようです。機械化が進み便利になった今だからこそ、人の温かさや思いやりが一層心に響きますね。

2、「全部キャンセルで」画面タッチを拒否して3,000円分の買い物を取りやめた客

セルフレジやキャッシュレス決済が普及した今、会計時に客自身が画面を操作する場面も珍しくありません。最初は戸惑うこともあったかもしれませんが、今では「この方式がラクだな」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そんななか、SNSに投稿された「レジで画面操作をお願いしたら、客が“予想外の行動”をした」というエピソードが話題になりました。

いったいどんなことが起こったのでしょうか?

画面タッチお願いしますって言ったら
どうしても嫌だったらしくて
3千円ぐらい買った客が
全部キャンセルでって消えてった。
笑うしかないっす。

投稿者さんがレジで約3000円分の商品を会計していたときのこと。決済途中で「画面タッチお願いします」と案内したところ、お客さんはなぜか操作を拒否。「全部キャンセルで」と言い残し、購入を取りやめて立ち去ってしまったそうです。

「全部キャンセルで」と言われた際の胸中を伺ったところ、「『押すだけじゃん…普通に迷惑なんだけど…』という気持ちでいっぱいでした」とのこと。

また、タッチパネルに拒否反応を示すお客さんについて、「タッチを嫌がる人は、1週間に数人見るなぁという印象です。見ればわかることを聞かれるのが嫌なんだなと勝手に思っています」とのことでした。

接客の現場では、思いがけない対応に戸惑う場面も少なくありません。キャッシュレス決済やセルフレジが当たり前になりつつある今、利用者と店舗側がお互いに気持ちよく利用できるよう、必要な手続きへの理解や配慮も大切なのかもしれません。

機械化が進む今だからこそ、お互いを思いやる気持ちを

今回は、「セルフレジの操作が分からないと訴えるお客さんに伝え続けたこと」、「レジで画面操作をお願いしたら、客が“予想外の行動”をした」といった<レジにまつわるエピソード2選>を紹介しました。

便利になった一方で、操作に戸惑ったり、思いがけない反応をしたりと、レジの現場ではさまざまな出来事が起こることもあるようでした。

機械化が進み便利になった時代だからこそ、使う側と店舗側がお互いを思いやる気持ちが、買い物の時間をより温かいものにしてくれるのかもしれません。みなさんも、レジでのやり取りを少しだけ振り返ってみてはいかがでしょうか。

取材協力:ss(@ss3070308668594)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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