1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「一番申し訳ないことした」26歳女性が“涙ながらに告白” 乳がんで闘病した“亡き母”への【消えない後悔】

「一番申し訳ないことした」26歳女性が“涙ながらに告白” 乳がんで闘病した“亡き母”への【消えない後悔】

  • 2026.10.31
undefined
(C)テレビ東京

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』。2026年10月25日の放送回では、蒲田駅で出会った26歳女性の自宅を訪れました。

「ひょうろくに似てる」26歳カメラ女子の自宅

undefined
(C)テレビ東京

蒲田駅で出会ったのは、ウェディングフォトグラファーとして働くいぶきさん(26)。前撮りを中心に撮影しているといい、お笑い芸人のひょうろくさんが大好きで、自身も顔が似ていると言われるのだそう。築27年、家賃7万3000円の1Rを訪れると、部屋にはひょうろくさんのグッズが3体飾られていました。

カメラを好きになったきっかけは、趣味で写真を撮っていた父親の影響。室内には昔の家族写真や、母親が集めていたポストカードも大切に飾られています。実はいぶきさんは、高校3年生のときに母親を亡くしていました。母親は乳がんを患い、その後ほかの臓器にも転移。いぶきさんが中学2年生の頃から闘病生活を送っていたといいます。

「最期に何か伝えたかったのかも」母への後悔

undefined
写真:PhotoAC ※画像はイメージです

母親について「いるだけで家族みんなハッピーになる人」「友達みたいだった」と振り返るいぶきさん。しかし闘病が進むにつれて、母親は痩せ細り、次第に話すことも難しくなっていったそうです。やがて自宅で最期の時間を過ごすことになり、いぶきさんの誕生日から5日後に亡くなりました。

亡くなる直前の数日間、母親は朝方に叫び声やうめき声を上げていたといいます。その声を聞くのがつらく、いぶきさんは音楽を聴いていたそう。しかし、その間に母親が息を引き取ってしまったと明かしました。「何か伝えたかったのかもな」「最期に喋りかけてくれてたのかもしれない」「一番申し訳ないことしたなって思います」と涙を流すいぶきさん。大学時代には母親のことばかりを作品にしていたといいます。

「成人姿も見せたかったし、一緒にお酒も飲みたかったし、料理も教わりたかったし、今やってる仕事も見せたかった」と、叶わなかった思いを吐露。最後に「元気にしてるよって言いたいです」と母親への言葉を口にすると、スタジオも涙に包まれました。


テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年10月25日
[出演者]ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep53cg9r78

(C)テレビ東京

の記事をもっとみる

注目コンテンツ