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「よかった、処分しなくて」父の“開かずの金庫”を開錠した男性→大量の古銭や小判まで…【驚きの鑑定総額】に「うわ~すごい」

  • 2026.10.15
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(C)テレビ東京

10月9日放送の『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』では、人気企画「開かずの金庫を開けろ!」で京都府の旧家へ。開錠に挑んだ2つの金庫から、思いがけないお宝が…!?

江戸時代から続く豪商の家に2つの開かずの金庫

今回、チャンカワイさんが訪れたのは、京都府峰山町にある中村家。江戸時代に呉服店を創業し、明治時代には町で一、二を争う豪商となったという歴史ある一族です。敷地内には約100年前に建てられた書院造りの離れが残され、室内には骨董品がずらり。そんな中村家には、長年開けられていない金庫が2つあるといいます。

依頼者の中村静さんによると、かつて父親が業者に開錠を依頼したものの、丸一日かけても開かなかったそう。さらに、幼い頃に父親が小判などを持っていた記憶があるといい、金庫の中に眠っている可能性も。スタジオからも「金の延べ棒でしょ」「本当にロマンが入ってるかも」と期待の声が上がります。

小判に札束、貴金属まで!鑑定総額に驚き

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(C)テレビ東京

まずは静さんの父親が使っていた金庫の開錠に成功。中からは大量の古銭や木箱が見つかり、明治天皇の銀婚式を記念した純銀製メダルなど、貴重な品々が登場します。さらに、古銭の束や帯付きの100円札50枚の束が発見され、一同は大興奮。続いて小さな財布を開けると、なんと江戸時代中期の「元文小判金」や「万延小判金」、「明治二分判金」などが姿を現しました。
予想外のお宝に「ここまで出てきたの初めて!」「うわ~すごい!」と驚きの声が続出します。静さんも「よかった、処分しなくて」と思わず安堵。
さらに金庫上部の引き出しからは、18金のリングやネックレス、プラチナリング、ダイヤモンドのネックレス、ブレスレットなど、貴金属がザクザクと発見されました。

続いて祖父が使用していた2つ目の金庫も開錠に成功。家紋入りの立派な内扉が現れ、期待が高まりますが、中から見つかったのは戦争や地震に備えた保険の証書のみでした。家族を思う気持ちが感じられる品に、チャンカワイさんは「正直グッときてる」「これがまさに伝承」と感慨深げに語ります。

そして気になるお宝の鑑定総額は、なんと315万5490円! 長年眠っていた金庫から、300万円を超える価値のお宝が発見される驚きの結果となりました。


テレビ東京『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年10月9日
[出演者]所ジョージ ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epnpf72xa9

(C)テレビ東京

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