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大谷翔平“大ファン”の女性(78歳)、約470万円でユニフォームも購入…不動産を手放してまでグッズを集めたワケ「いつの間にか」

  • 2026.10.28
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(C)テレビ東京

世界各国のリアルな給与事情を調査し、その国ならではの暮らしや文化に迫る新感覚のお金バラエティー『世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~』。10月18日の放送では、大谷バブルで盛り上がるドジャースの本拠地“ロサンゼルス”を徹底調査!大谷選手のグッズを集める理由とは…?

大谷選手のホームランボールで一攫千金!?

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(C)テレビ東京

1シーズンでホームラン50本と盗塁50回を記録する『50-50(フィフティ・フィフティ)』を達成した大谷翔平選手。記念すべき第50号のホームランボールは、台湾の投資会社が約6億6000万円という過去最高額で落札するなど、破格の値段がつくこともあるといいます。

そこでスタッフは、大谷選手のホームランボールをキャッチしたというレナーさん(35歳)を取材。場外にある海にボートを浮かべてボールが飛んでくるのを待っていたことが明かされると、スタジオも「このために!?」「カヌーしてるわけじゃないんだ」と驚愕。ホームランボールが海に落下するのは年間3~5本しかないため、大谷選手が打ったボールを手に入れるのは至難の業だといいます。

ジャイアンツの本拠地でもあるオラクル・パークの近くの海には、カヤックに乗る沢山の人たちの姿が。スタッフが「この場所は誰でも来られる?」と尋ねると、レナーさんは「誰でも来られるさ!」「みんなにチャンスがあるんだ」「ずっといても一銭もかからないしね!」とコメント。「だいたい1日4時間くらい(待機している)」「周りには友達もいるしラジオも聞けるから楽しいよ」といいます。

「ホームランボールをカヤックの上で待っているのは今年で7年目」というレナーさん。普段は郵便局で働きながら月に1回、車で5時間もかけて球場を訪れ、長い時には1週間もカヤックの上にいるといいます。大谷選手のホームランボールについては、「大事に家で保管してる」「(売るかどうかは)正直すごく悩んでるけどね」「周りからは自分で決めなって言われるけど、なかなか決められない」と告白。これにはスタジオも「すごい世界…」「宝探しが好きな人たち」と驚きの声を上げます。

博物館のような“大谷ハウス”を公開

続けてスタッフが訪れたのは、ロサンゼルス在住歴57年のノリコさん(78歳)。ご自宅には大谷選手のグッズがずらり。「すごい!」「大谷さんだけなんだ!」「入場料取れる」と一同が反応する中、100体以上のボブルヘッド人形や、ポスターやユニフォームなど、数千点を超える大谷グッズが映し出されます。「エンゼルス時代のサイン入り写真、最初は2枚は持っていた」「それから欲しくなって…」「いつの間にかこんなになった」とグッズが増えていった理由を告白。

最も高額なグッズは、大谷選手が『50-50』を達成した時のユニフォームで、価格は約470万円とのこと。直筆サイン入りで世界に1枚だけだといいます。これまでグッズに費やした金額については、「計算したくない」「家は何軒か買えている」というノリコさん。スタッフがその資金源について尋ねると、「貸家があった。それを売ってでもグッズが欲しい」と自身の不動産を手放したことを明かし、スタジオを驚かせました。


世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~
大谷翔平で街がバブル!本拠地ロサンゼルスで徹底調査!
[配信日時]2026年10月18日
[出演者]藤本美貴、長嶋一茂、小倉優子ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epmw23jgj6?p=0

(C)テレビ東京

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