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“1億部突破”の、大人気漫画作者「心身の不調が重なり」突じょ、【全面休止】を報告「一生待つ」の声殺到

  • 2026.10.9
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

漫画『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』の作者・冨樫義博さんが、今後は自身の原稿制作を最優先する方針を明らかにしました。

冨樫さんは10月5日、自身のXを更新。「心身の不調が重なった」ことを理由に、現在引き受けている依頼を最後に、締切のある仕事をすべて断ると報告しました。

長年『HUNTER×HUNTER』を待ち続けてきたファンからは、「漫画だけを優先してほしい」という声が続出。今回の決断を受け、冨樫さんの体調を気遣う反応が広がっています。

「心身の不調が重なり」今後は原稿制作に集中

心身の不調が重なり、現在お受けしている依頼を最後に、今後は締切がある仕事の依頼を全てお断りして自身の原稿作成を優先する事にしました。 原稿作成が再開しましたら又こちらで 発表します。
出典:冨樫義博Xアカウント(2026年10月5日(月)投稿より)

今回の発表で冨樫さんは、現在受けている仕事については最後まで対応するものの、その後は「締切がある仕事の依頼を全てお断り」すると説明しています。そして、今後は自身の原稿作成を優先する方針を示しました。

原稿制作の再開については、改めて自身のXで知らせるとのこと。具体的な再開時期については触れられていません。

突然の報告に驚いたファンも多かったようですが、反応を見ると、今回の決断を肯定的に受け止める声が目立ちます。

あるファンは、「冨樫先生には漫画以外の仕事についても締切を設定しないでほしい」と、業界関係者に呼びかけています。また、「漫画だけで十分」とし、『HUNTER×HUNTER』を描き続けてくれていることへの感謝を伝える投稿もありました。

さらに、これまで作品を待ち続けてきたファンからは、「先生のペースで無理なく進めてほしい」といった気遣いの声も。作品の続きへの期待だけでなく、「まずは冨樫先生自身の心身を優先してほしい」という声が広がっているようです。

中には「『HUNTER×HUNTER』にBETしてくれれば、一生待つ」という趣旨の声もあり、どれだけ長く時間がかかっても作品を待つ覚悟を示すファンもいました。

今回の発表を受けて、改めてファンが望んでいるのは、無理に仕事を増やすことではなく、冨樫さんが自身のペースで漫画制作に向き合える環境なのかもしれません。

ファンが願うのは「健康第一」での原稿制作

冨樫さんの突然の発表に、ファンからは心配の声が上がる一方で、「今は漫画の原稿だけを優先してほしい」という温かい反応も多く寄せられています。

実際にSNSでは、「世界が一番求めているのは『HUNTER×HUNTER』のコミックス」としながらも、「まずは健康を第一に、その次に原稿を優先してほしい」という声も見られました。

締切に追われる仕事を減らし、自身の原稿制作に集中するという今回の決断。ファンとしては、焦らず無理のないペースで、元気に漫画と向き合ってもらえることを願いたいところです。


※記事は執筆時点の情報です

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