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NHKドラマ『ブラッサム』第2週に、“初登場”…「録画しなきゃ!」「最高」視聴者悶絶の【美女】とは

  • 2026.10.9
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2020年撮影。【芸能 AKB48グループのVRライブ配信開始記者発表会】発表会で記者の質問に答える滝野由美子(C)SANKEI

元アイドルで俳優の瀧野由美子さんが、10月5日(月)から放送が始まった連続テレビ小説『ブラッサム』第2週「父からの、解放」にて、ヒロインが通う高等女学校の同級生、伊東役として登場し話題になっています!

連続テレビ小説『ブラッサム』ってどんなあらすじ?

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』は、大正から昭和・平成にかけた激動の時代を舞台に、自由を求め奔放に生き抜いた作家・宇野千代さんをモデルにしたオリジナルストーリーで、山口県岩国市に生まれたヒロイン・葉野珠が、自らの手で人生を切り開いていく98年間の物語が描かれています。
厳格な父による縁談や抑圧をはねのけ上京した珠は、文才を発揮し人気作家へ。4度の結婚・離婚を重ねる激しい恋愛、関東大震災や戦争、さらに雑誌創刊や着物デザイン事業での大成功と巨額の借金など、波乱万丈な苦難が次々と襲います。それでも「幸せのかけら」を見つけ、生涯現役で輝き続けた女性の生涯を描いています。

今週放送中の第2週のあらすじは?

第2週「父からの、解放」では、高等女学校4年になった珠たちの葛藤と自立が描かれます。
良妻賢母を押し付ける教育に反発する珠は、伊東ら同級生と文芸同人誌作りに熱中し、表現の喜びに目覚めます。しかし、働かない厳格な父・清治が珠の意志を無視し、勝手に強引な縁談を進めてしまうのでした。家父長制の抑圧や、女学校卒業後の代用教員解雇という理不尽な逆境に直面しながらも、珠が故郷を離れ上京を決意するまでの激動の5日間となっています!

瀧野由美子さんの出演にネット上では反響の声多数!

第2週に瀧野由美子さんが出演することに対し、ネット上では大きな反響を呼んでおり、SNSを中心に「わー!最高!」「録画しなきゃ!」「びっくり」「朝ドラ出演おめでとー!」など、たくさんの祝福と驚きの声が寄せられています。
瀧野由美子さんは元アイドルで、 瀬戸内エリアを拠点に活動するAKB48グループのアイドルグループ、STU48の元メンバーの1期生として活躍していました。卒業後は俳優へと転身し、今回の朝ドラ『ブラッサム』への出演など、本格的に演技の道で活躍の場を広げています。
瀧野由美子さん演じる、伊東は、ヒロインの葉野珠にとって、抑圧された環境の中で共に新しい価値観や表現の喜びを分かち合う「大切な同志であり、親しい友人グループ(級友)のひとり」という役所を演じます。
グループを卒業し、俳優として本格的な一歩を踏み出した瀧野さんの、地に足のついたひたむきな演技に注目ですね!


※記事は執筆時点の情報です

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