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39年前『国民的美少女』として人気を博した女優【NHKドラマ】“シリーズ初出演”「待ってました!」視聴者早くも期待大

  • 2026.10.29
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2026年撮影。映画「しびれ」完成披露舞台あいさつに登壇した宮沢りえ(C)SNAKIE

吉岡秀隆さん主演のNHK金田一耕助シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』が、11月28日と12月5日にNHK BSで放送されることが決まりました。今年3月にBSプレミアム4Kで先行放送された前後編が、いよいよBSでも届きます。話題の中心は、39年前に14歳で“白鳥麗子”を演じ、茶の間を席巻した宮沢りえさん。NHKの金田一シリーズに初めて名を連ね、鬼首村の温泉宿の女将を任されました。

“白鳥麗子”から39年、鬼首村の女将に宮沢りえ

1987年、三井のリハウスのCMに初代リハウスガールとして登場した14歳の少女は、その存在感で一躍時代の顔になりました。翌1988年には映画『ぼくらの七日間戦争』で銀幕デビュー。今回演じるのは、岡山県の山村にある温泉宿「亀の湯」の女将・青池リカです。23年前に夫を殺された過去を抱え、宿には長男の歌名雄(奥平大兼さん)と妹の里子(出口夏希さん)がいるという役どころ。凛とした大人の女将と、かつての少女時代が同じ画面に重なる配役です。

11月28日21時、NHK BSで3時間の前後編

舞台は閉ざされた村。村出身の人気歌手・大空ゆかり(吉田美月喜さん)が里帰りした直後から、若い女性が次々と殺されていきます。遺体には、村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえた不気味な装飾が施され、23年前の事件と隠された血縁が絡み合っていく物語です。前編は11月28日、後編は12月5日の午後9時から10時29分まで。2本で計3時間の長編で、脚本は『進撃の巨人』や『岸辺露伴は動かない』シリーズの小林靖子、演出は『エール』『鎌倉殿の13人』の吉田照幸が手がけます。

「やっと見れます!」4K先行放送の金田一に待望の声

SNSには、放送を心待ちにする投稿が並びました。青池リカ役の宮沢さんについては「ぴったり」と配役を歓迎する声が上がっています。4Kでの先行放送を見逃した人からは「やっと見れます!」「待ってました」と喜ぶ書き込みが相次ぎ、「いよいよ放送」「めっちゃ楽しみ」と、11月末を指折り数えるようなコメントも見られました。

吉岡秀隆も「本当に怖い」、11月8日から旧作3本も

金田一を演じる吉岡さんは、シリーズ参加について「本当に怖いです」と告白。「金田一の目の前に現れる強敵(共演者の方々)が、毎回毎回すごい方たち」と、共演陣の演技力を前にした心境をつづっています。NHK BSでは過去作も用意され、『悪魔が来りて笛を吹く』が11月8日、『犬神家の一族』前編が11月15日、後編が11月22日のいずれも午後1時から放送されます。


※記事は執筆時点の情報です

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