1. トップ
  2. エンタメ
  3. 芸歴・14年芸人「申し訳なかった」突然の【謝罪】…「めっちゃいい人」「好きになった」“好感度”爆上がりのワケ

芸歴・14年芸人「申し訳なかった」突然の【謝罪】…「めっちゃいい人」「好きになった」“好感度”爆上がりのワケ

  • 2026.10.29
undefined
2016年撮影。【キンタロー。入籍会見】 入籍相手の直筆似顔絵を手に会見するキンタロー。 (C)SANKEI

写真撮影を断ったあとも、声をかけてくれた相手のことが気になっていたようです。ものまねタレントのキンタロー。さんが10月27日にXを更新し、前日の名古屋駅での出来事を明かしました。

当時は気持ちに余裕がなく、突然の依頼に驚いて断ってしまったとのこと。その後も申し訳なさが残り、おわびをつづっています。率直な思いを伝えた投稿に、人柄を感じた人から温かな言葉が寄せられています。

断ったあとも気にかけて、Xにつづった申し訳なさ

(前略)名古屋駅でお写真を聞かれましたが
信じられないくらいの状態でオフってたので (メンタル)
びっくりしてしまい
お断りしてしまいすみませんでした
でも結局申し訳なかったなと
罪悪感にずっとさいなまれてます…(後略)
出典:キンタロー。Xアカウント(2026年10月27日(火)投稿より)

キンタロー。さんがXで振り返ったのは、名古屋駅で写真撮影を求められた際の対応です。10月27日の投稿によると、前日は気持ちを切り替えられない状態で、声をかけられたことに驚き、撮影には応じられなかったといいます。

その前の26日には、うまく笑いを取れず、落ち込んでいることも投稿していました。故郷の愛知県にある常滑市の名前にかけて、滑ってしまった気持ちを表現する一幕もありました。

翌日の投稿では、写真を断った場面が、その後も心に残っていると説明。声をかけてくれた相手への申し訳なさを明かし、謝罪しました。

また、どんなときでも良い状態で対応できるよう努めたいという思いも添えています。その場では難しかったファンとの交流について、時間がたってからも考えていたキンタロー。さん。投稿を通じて、自分の状態と、相手へのおわびを伝える形となりました。

芸人仲間の気遣いに、感謝を返すやりとり

おわびをつづった投稿には、芸人仲間のやす子さんからも返信が届きました。人間なら誰にでも余裕のないときがあると受け止め、お風呂に入って休むよう勧めています。

キンタロー。さんは、その優しさにお礼を返し、お風呂に入ると応じました。撮影を断ったことが心に残っていたところへ届いた、身近な言葉での気遣い。謝罪の投稿から、相手を思いやる二人のやりとりへとつながりました。

「芸能人だって人だから」余裕のない日もあると共感

キンタロー。さんの投稿に、SNSでは「めっちゃいい人やな」「好きになった」と人柄を受け止める声が寄せられています。

「その方もわかってるはず」と、撮影を断った相手の理解を願う言葉もありました。また、「そんなときがあってもいい」「仕方ない」と、応じられない日があることに共感する反応も。「無理しなくてもいい」という声からは、自分を責めすぎないでほしいという気持ちが伝わります。

「肩の力を抜くときも必要」と休息を勧める声や、「オンオフはしっかり!」という言葉も。ファンを気遣う姿に、今度は見る側から温かな言葉が届いています。 

飾らない言葉から伝わる、ファンへの思い

その場で応じられなくても、声をかけてくれた人を気にかけていたキンタロー。さん。率直な投稿を通じて、ファンを大切に思う気持ちが伝わりました。

ほっとひと息つく時間も取りながら、また持ち前のものまねで笑わせてほしいですね。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ