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5年の連載に幕…「追いかけててよかった」ネトフリ“1位”に君臨した『大ヒットアニメ』原作漫画【完結】

  • 2026.10.21
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Google Geminiにて作成(イメージ)

モクモクれんの漫画『光が死んだ夏』が、2026年10月20日に更新された最終話で幕を下ろしました。テレビアニメ公式Xは「原作漫画『光が死んだ夏』完結」と伝え、最終話へ読者を導くリンクを添えています。2021年8月にヤングエースUPで連載が始まってから約5年。静かに熱を集め続けた作品が、みずからの物語に区切りをつけました。

第51話で完結、紙で追う人は最終巻待ち

第50話が10月13日、最終話にあたる第51話が10月20日に更新されました。単行本は2026年6月4日発売の9巻まで刊行されており、結末を紙で追う読者は、これから届く巻を待つ形になります。完結に合わせて、1巻から9巻までの無料公開も行われています。知らせはアニメ公式の発信から広がり、原作を読み続けてきた人たちの間で受け止められました。

5年かけて描かれた物語とは

舞台は、クマゼミの声が響く集落です。幼い頃から一緒に育ってきたよしきと光は、ある夏の日に距離を変えます。半年前に山で行方不明になった光は、一週間後にふらりと戻ってきました。声も姿も光のまま。けれどよしきは、その中にいるものが光ではないと確信してしまいます。友人の姿をした“ナニカ”との、いつもと変わらない日々。時を同じくして、集落では奇妙な事件が起き始めます。青春の温度を保ったまま、未知へ堕ちていく怖さを描く青春ホラーです。人ならざるものと並んで暮らす毎日を、静かな筆致で積み上げてきた点が、この作品の持ち味になりました。

「息を飲んだ」SNSには余韻を語る声が並ぶ

 SNSでは「追いかけててよかった」 「息を飲んだ」 「最終話よかった」 「極上な作品」 「とても感動」といった声が並んでいます。5年という長さを共に歩んだ読者にとって、最終話は感想を言葉にするまでに時間が要るものだったようです。

アニメは2025年7月5日から、物語はこの先へ 

テレビアニメは2025年7月5日(土)に放送と配信が始まりました。日本テレビ系で放送され、Netflixで世界独占配信、ABEMAで無料独占配信という形で、全12話が届けられています。配信直後にはNetflixの「今日のシリーズTOP10」で日本1位を記録し、週間グローバルTOP10にも2週連続でランクインしました。ABEMAのアニメ週間ランキングでは3週連続1位を獲得しています。2025年9月28日には第2期の制作決定も発表されました。原作はここで完結しましたが、映像の側では物語が続いていく形です。


※記事は執筆時点の情報です

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