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3年前、コンビ解消した芸人「もうヤメにしてほしい」元相方に“メッセージ”「離れてよかった」驚きの【内幕】とは

  • 2026.10.21
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2019年撮影。【芸能 謹慎吉本芸人復帰公演】公演に復帰した2700八十島(C)SANKEI

10月19日(月)、『2700』の八十島さんが、自身のX(旧Twitter)を更新。3年前までコンビを組んでいたツネさんへの思いをつづり、SNSで大きな話題となっています。

包み隠さない言葉に、ファンからは「コンビを続けてほしかった」「今もヒジのネタが好き」など、さまざまな声が続々と寄せられているようです。

八十島とツネが15年組んだお笑いコンビ『2700』

『2700』は、八十島さんとツネさんの2人で、2008年から2023年まで活動したお笑いコンビ。「右ひじ左ひじ交互に見て」とくり返すリズムネタが、2人の代名詞です。

2023年、ツネさんはスタンダップコメディーに挑戦するため、アメリカを目指してコンビを離れることに。それ以来、八十島さんが1人で『2700』の看板を守り続けています。

そんな八十島さんが、19日(月)、ツネさんと交わした約束の話をXに投稿しました。

「もうヤメにしてほしい」八十島が明かした3年前の約束

ツネさんから「2700辞めたい」と打ち明けられたのは、3年前のこと。話し合いには「かなり時間かけた」という八十島さん。最後は、「やりたい事あるなら、抜けてもええよ」と背中を押したそうです。

ただし、そこには条件がありました。それが、「2700のネタはもうせんでね。ヒジも禁止よ」という約束。「ヒジ」とは、あのリズムネタのことです。「新しいツネを応援してる」と伝えると、ツネさんは「わかりました。」と答えて旅立っていったといいます。

ところが、別れてから「3年4年」たった今も、ツネさんは「アメリカにもまだ行ってない」状態。それどころか、「至る所でヒジをやってる」というのです。

いっそ、「八十島さんとは先が見えないので、辞めたいです。ただヒジはやります。」と伝えてくれたほうが「全然良かった」と、八十島さんは胸の内を明かします。

投稿には、ツネさんが別のタレントさんとコラボしたTikTok動画のリンクも。そこでもツネさんは、ヒジのネタを披露しています。動画でツネさんを見かけるたびに「ワクワク」して、ヒジのネタに「ガッカリ」する。そんなくり返しに、「もうヤメにしてほしい」と本音をぶつけました。

そして、投稿の最後は次の言葉で結ばれていました。

もう応援はしない。
逆に考えれば、離れて良かった人だった。
出典:2700八十島@2700yaso 2026年10月19日投稿より

「2人のものにしよう」翌日のTikTokで明かした結末

投稿から一夜明けた20日(火)、八十島さんはTikTokに動画を投稿。その後の出来事を報告しました。

この日の昼、ツネさんから「ネタ使ってすいません」と電話がかかってきたといいます。はじめの1年ほどはヒジのネタを控えていたものの、求められるうちに断れなくなっていったとのこと。

ツネさんから「正直使いたいです」と本音を聞いた八十島さん。「2人のものにしよう」と、ネタを共有することに決めました。ツネさんも「ありがとうございます」と応じ、2人のわだかまりは解けたようです。ツネさんからは、アメリカ行きをあきらめていないことも聞いたそうです。

最後は、ともに歩んだ15年間に触れて、ツネさんに感謝。「ありがとう」の言葉に節をつけ、リズムネタのように何度もくり返しました。

「今もヒジのネタが好き」2700への思いがSNSに続々

投稿を受けて、SNSには「コンビを続けてほしかった」「また2700のネタが見たい」と、惜しむ声が続々。

また、「2人それぞれに思うところがあるのかも」と、両者を思いやる声も。「今もヒジのネタが好き」と、変わらぬ愛を伝えるファンもいました。さらに、「“至る所でヒジ”に笑った」と、八十島さんのワードセンスを面白がるコメントも見られました。

ネタを分け合い、それぞれの道を歩み始めた2人。これからの活躍に、注目していきたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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