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NHK『紅白歌合戦』司会に初抜擢で“VIVANT旋風”「成るべくして大御所入り」「感無量」SNS期待の声続出

  • 2026.10.12
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2024年撮影、サントリーの緑茶「伊右衛門」の戦略・新CM発表会に出演した堺雅人(C)SANKEI

第77回NHK紅白歌合戦の司会が発表され「成るべくして大御所入り」「感無量」 とSNSで話題を呼んでいます。

俳優3人とアナウンサーという顔ぶれ

司会を務めるのは、芦田愛菜さん(22)、堺雅人さん(52)、二宮和也さん(43)、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーです。堺雅人さんは紅白の司会が初めて。二宮和也さんは嵐として5回、個人としては2017年以来2回目になります。芦田愛菜さんも初めての司会で、2011年には歌手として紅白に出場した経験を持ち、現在はドラマ『片想い』で主演を務めています。発表では3人の名前が五十音順で並べられました。世代の異なる俳優3人が、同じ司会席に並びます。

「VIVANT枠」と呼ばれるゆえん 

堺雅人さんと二宮和也さんは、TBS日曜劇場『VIVANT』で共演した間柄です。堺雅人さんが乃木憂助、二宮和也さんがノコルを演じ、2026年には第2シーズンも放送されました。二宮和也さんは「全勢力かけて堺雅人に協力する」と意気込みを語っています。同じ作品で顔を合わせた2人が司会席に並ぶことは、ドラマを思い出す視聴者にとって、発表を二重に楽しめる要素になりました。

「成るべくして大御所入り」と期待の声 

発表を受け、SNSには期待の声が集まっています。「成るべくして大御所入り」「感無量」「誰が想像しただろう」 「VIVANT枠ありそう」などという言葉が並びました。発表から時間を置かずに投稿が重なり、いずれもこの日を待っていた人たちの実感がにじむ内容です。大みそかへの期待が、真っすぐ伝わってきます。

大みそかまでの道のり 

紅白歌合戦はNHKが大みそかに放送する音楽番組で、2026年は第77回を迎えます。放送は2026年12月31日(木)午後7時20分〜午後11時45分、NHK総合ほかです。司会は4人そろっての進行となり、初司会の堺雅人さんと芦田愛菜さん、2回目の二宮和也さん、そしてアナウンサーがどのような掛け合いを見せるかが注目されます。出演歌手の発表はこれからで、年末に向けて情報が少しずつ増えていく見込みです。


※記事は執筆時点の情報です

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