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「エグい」「うれしいいい」大ヒットを記録した小説『実写映画』で“10年”ぶりの共演実現へ「楽しみ倍増した」

  • 2026.10.11
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2026年撮影。グローバルテクノロジー企業ユーグリーンの「Good Choice, Colorful Life.」 新アンバサダー&新CM発表会に出席した山﨑賢人(C)SANKEI

東野圭吾の小説を実写化する映画『殺人の門』の新キャストが、2026年10月7日に解禁されました。発表されたのは武井咲さんです。山﨑賢人さんと松下洸平さんがW主演を務める本作で、物語の鍵を握る上原由希子を演じます。公開は2027年2月19日(金)に決まっており、発表直後からSNSでは期待の声が広がっています。

解禁されたのは、倉持の妻となる女性

今回の発表で明らかになったのは、上原由希子という人物の存在です。倉持(山﨑賢人さん)と田島(松下洸平さん)が営業先で出会い、田島が密かに想いを寄せた女性。のちに再会した田島は、二人が結婚していた事実を知ることになります。公式の説明では、物語の核を担う登場人物として位置づけられており、二人の関係に波乱をもたらす役どころです。あわせて、田島の妻を森田望智さん、田島に近づく謎の女を堀未央奈さん、刑事を結木滉星さん、ベテラン刑事を江口のりこさん、倉持と田島の顧客を浅田美代子さん、そして佐藤浩市さんがガンさん役で名を連ねています。

原作は東野圭吾の"最大の問題作"

原作は、東野圭吾の小説『殺人の門』(角川文庫刊)です。国内累計発行部数1億部を突破した作家の作品の中でも、最大の問題作と紹介されています。物語の軸となるのは、幼なじみである倉持と田島が織りなす約30年の付き合いです。倉持は完璧で人たらし、誰もが惹かれる男。しかし田島の人生が狂う瞬間には、いつも必ず倉持の影があります。偶然か、故意か。親友か、悪魔か。逃げても距離を置こうとしても戻ってくる関係のなかで、疑念と殺意が積み重なっていく心理ミステリーです。監督は金井紘、脚本は田辺満と金井紘、主題歌はザ・ローリング・ストーンズの新曲「バック・イン・ユア・ライフ」に決定しています。

SNSには配役に納得する声

解禁を受けて、SNSでは期待の声が集まりました。「エグい」と配役の妙に反応する声や、「うれしいいい」と喜びをあらわにする投稿が見られます。作品への関心が高まったことを示す「楽しみ倍増した」というコメントや、「ぴったりの役」と納得する声もありました。「絶対見に行く」と公開を待ちきれない様子の反応も寄せられています。

10代の頃以来の再共演、そして公開へ

武井咲さんは、山﨑賢人さんとは10代の頃以来の共演になるとし、「幼なじみに再会したような気持ちでした」とコメントしています。長い時間を経ての再会が、約30年の付き合いを描く作品の空気と重なる部分もありそうです。公開は2027年2月19日(金)で、上映時間は128分。解禁は今回が最後ではなく、今後も続く見込みです。


※記事は執筆時点の情報です

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