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『相棒 season25』『VIVANT』2大ドラマをまたぐ【売れっ子俳優】「全然わからなかった」「え!?」驚きのワケ

  • 2026.10.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

あの李を演じていた人だったのかと、見覚えのある顔を確かめた視聴者もいたようです。木幡竜さんが『VIVANT』に続き、テレビ朝日系『相棒 season25』にも登場しています。

10月28日の第2話拡大スペシャルで演じたのは、駐日ハドリア大使館にいる能崎嘉志智。おかっぱ頭が特徴だった李とは装いも異なります。役が変わると、受ける印象もずいぶん変わるものですね。二つのドラマを見ていた人から、その違いに驚く反応が届いています。

工作員から謎の男へ、印象を変える演技

特徴的なおかっぱ頭で『VIVANT』に登場した木幡竜さんが、『相棒 season25』では前髪を上げた姿を見せています。演じるのは、駐日ハドリア大使館にいる能崎嘉志智。初回から登場し、10月28日の第2話拡大スペシャルにも出演しました。

第2話では、総理の秘密を知っているとみられる大学研究室の助手・光屋が行方不明に。水谷豊さん演じる杉下右京と、寺脇康文さん演じる亀山薫が、その行方を追います。拉致を映したような動画も届きますが、偽物の疑いがあり、捜査は簡単には進みません。

そんな事件の中で、正体のつかめない人物として描かれる能崎。木幡さんが『VIVANT』で演じたのは、諜報組織「シンシー」の工作員・李茗沢でした。

二つの作品で、外見も名前も異なる人物を演じる木幡さん。李役で印象に残った人には、髪型が変わることで生まれる雰囲気の違いも、見比べたくなるところですね。

「存在感ありすぎる」二つのドラマで視聴者をくぎ付けに

『相棒』に登場した木幡竜さんに、SNSでは「最初全然わからなかった」という声が寄せられています。「え!李なの!?」と驚く反応もあり、『VIVANT』で見ていた人物と結びつくまで、少し時間がかかった人もいるようです。

髪型が変わるだけでも、受ける印象は大きく違いますね。「俳優ってすごい」という言葉からは、役ごとに別の人物として見せる表現への感心が伝わります。

一方、能崎としての登場場面には「存在感に圧倒」という感想も。誰が演じているかを知る前から、その姿が強く心に残った人もいたのかもしれません。「VIVANTとまた違う怖さ…」と、二つの役柄を見比べる反応も見られました。同じ俳優でも、それぞれの物語で感じる不気味さは異なるようです。

さらに、「売れてるなー」と出演が続くことに注目する声も。李役で名前を知った視聴者にとって、今回の能崎役は、木幡さんの演技をもっと見たくなるきっかけになったのではないでしょうか。

謎めいた役で残す余韻、これからの活躍にも注目

画面に現れた瞬間は気づかず、あとから同じ俳優だと知って驚く。木幡さんの出演は、そんなドラマを見る楽しさも届けてくれました。

李のイメージが残る中で出会った能崎の姿をきっかけに、ほかの役も見てみたくなりますね。作品を選ぶとき、出演者の欄でその名前を探す人も増えそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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