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放送開始、“52年”…「こんな日が来るなんて」メインパーソナリティ就任!【元アイドル】にファン感慨深い声

  • 2026.10.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ニッポン放送が毎年届ける冬の恒例チャリティキャンペーン『第52回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のメインパーソナリティに、エンタメプロデューサーの佐久間宣行さんとタレント・女優の松田好花さんが決定したことが発表されました。

目の不自由な方たちが安心して街を歩けるよう「音の出る信号機」などの設置基金を募る伝統のキャンペーン。12月24日(木)正午から25日(金)正午にかけて放送される24時間生放送特別番組を、ニッポン放送深夜ラジオの顔として絶大な人気を誇る異色の最強タッグが担うこととなり、ラジオファンやSNS上で大きな話題を呼んでいます。

ニッポン放送の看板パーソナリティが集結!豪華タッグ起用の背景

佐久間さんは『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』を8年目にわたり担当し、松田さんは『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』などを通じて長年リスナーに愛され続けています。

ニッポン放送コンテンツプロデュースルーム長の小川勇樹氏は、「老若男女問わず幅広い層から支持され、リスナーに寄り添う姿勢と温かいキャラクターがふさわしい」と起用理由を説明。10月に開催された「ラジオパーク in 日比谷2026」でも大盛況を収めた2人への期待が高まっています。

佐久間さんは「使えるコネは全部使って、お祭りみたいな24時間にしたい。オールナイトニッポン0を始めて8年目、集大成のひとつになる」と意気込みを語り、松田さんも「目の不自由な方や音の出る信号機に対しての理解を深めてもらえるような、素敵な24時間にできたら」と真摯なコメントを寄せています。

「音の出る信号機」設置へ…歴史ある24時間チャリティ活動

1975年にスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、音楽とラジオの力で社会貢献を目指す歴史あるキャンペーン。これまで全国で3,558基の「音の出る信号機」を設置してきた実績を持ちます。

近年は機材の老朽化による更新コストなどの影響もあり、新たな設置箇所の確保が課題となる中、11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間にわたり、全国11局のネットワークで善意の募金を呼びかけていきます。

「こんな日が来るなんて」「大役おめでとう」SNSは大大反響

人気の2人がバトンを引き継ぎメインパーソナリティを務める報を受け、X(旧Twitter)やラジオファンの間では大きな盛り上がりを見せています。

SNS上では、「サンドウィッチマンのおふたりからこの最高の2人にバトンが渡されたの胸熱!」「香ばしくて最高に面白いラジオになりそう(笑)」「佐久間さんの全コネ総動員ゲストが今から楽しみすぎる」「イブからクリスマスの24時間はラジオに貼り付け確定!」といった歓喜と期待の声が多く寄せられています。

リスナーとともに作る温かく熱量あふれる24時間。11月1日からのキャンペーンスタート、そして12月24日からの24時間生放送に向けて、ラジオファンの熱気は高まるばかりです!


※記事は執筆時点の情報です。

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