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両親が離婚…9歳から兄と2人暮らしの【人気タレント】小学生で、“月7万円超”を稼いだ「重すぎる」過去とは

  • 2026.10.28
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2019年撮影。MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」内閣改造会見に出席した武井壮(C)SANKEI

「百獣の王」として知られる武井壮さんには、幼い頃から暮らしを支えてきた経験があります。ABEMAの『Re:MAKE』で語ったのは、兄と2人で生活していた小学生時代のこと。

近所の家庭にゴミ出しを申し出て、その対価を生活費に充てていたそうです。引き受けた家の数は、最も多いときで約150軒に。子どもの頃から働いていたという話に、視聴者から驚きの声が上がっています。

9歳から兄と2人暮らし、ゴミ出しで支えた生活

子どもの頃から、自分でお金を稼ぐ必要があったという武井壮さん。ABEMAの『Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~』では、2歳年上の兄と過ごした日々を振り返りました。

武井さんは、両親の離婚などを経て、9歳頃から兄と2人で暮らすようになったそうです。電気やガス、水道が止まることもある中、生活費を得るために近所の家のゴミ出しを引き受けました。

報酬は1軒につき月500円。依頼は多いときには約150軒に上り、月に約7万5000円を受け取っていたといいます。小学生ながら、暮らしを続けるために自分にできることを探していたのですね。

番組では、幼い頃の自分への思いにも触れました。苦しい状況の中でも行動した当時の自分を、今も尊敬し、感謝していると語っています。

武井さんが過去の写真と向き合いながら、これまでの人生を見つめ直した今回の企画。現在の活躍につながる歩みを知る機会となりました。

「こんな子供を減らさないと」明かされた過去に驚きと願い

武井壮さんが語った幼少期に、SNSでは「この頃から生命力高いな」という声が寄せられています。兄と2人で暮らす中、生活費を得るために自分でできることを探していた姿に、驚いた人もいるようです。

ゴミ出しを引き受け、生活費を稼いでいたという話には、「すごい」という反応も。小学生だった頃の出来事と知り、その行動力が印象に残ったのかもしれません。

また、当時を振り返る武井さんには「過去を前向きに受け止めているところが、武井さんらしい」という声もありました。苦しい経験を語るだけでなく、幼い自分への思いを伝えたことも、視聴者の心に残ったようです。

一方、「福祉に繋げなかったのかな」と、当時の支援について考える声も見られました。武井さんの経験を知ったことが、困難を抱える子どもたちの暮らしや、周囲の支えについて目を向けるきっかけにもなったようです。

幼い頃の自分へ届けた思い

子ども時代を乗り越え、現在は海外での俳優活動にも挑戦している武井さん。番組では、亡くなったお兄さんが大切にしていたエンターテインメントへの思いや、これから実現したい夢にも触れました。

昔の写真を見つめながら語る言葉からは、これまでの歩みを大切にしつつ、新たな目標に向かう姿が伝わってきます。


※記事は執筆時点の情報です

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