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【再放送】当時、歴代最多“2500人超”を勝ち抜いた『NHK朝ドラ』ヒロインに熱視線…「若い!」「とにかく可愛い」

  • 2026.10.28
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2014年撮影。モントリオール世界映画祭で「そこのみにて光輝く」が監督賞を受賞した池脇千鶴(C)SANKEI

『ばけばけ』でヒロインの母を演じた池脇千鶴さんが、今度は朝ドラの主人公として画面に戻ってきました。2001年度後期に放送された『ほんまもん』の再放送が、10月26日からNHK BSで始まっています。

料理人を目指すヒロインを演じた池脇さんの姿に、懐かしさを感じる人もいるのではないでしょうか。約25年の時を経て、若き日の演技に再び注目が集まっています。

料理人を目指すヒロイン、25年ぶりに再び登場

2001年10月にスタートした連続テレビ小説『ほんまもん』は、和歌山県の熊野で育った山中木葉の物語です。池脇千鶴さん演じる木葉は、料理人を志して大阪へ。精進料理の道で修業を重ねながら、自分の目指す味を追い求めていきます。

そんな池脇さんは、朝ドラ『ばけばけ』にも出演。ヒロイン・トキの母、フミを演じました。『ほんまもん』の再放送は、10月26日からNHK BSでスタート。親子それぞれの立場で朝ドラに登場した池脇さんの演技を見比べるのも、楽しそうですね。

オーディションも視聴率も話題に、当時の記録を振り返る

池脇千鶴さんが『ほんまもん』のヒロインに選ばれたオーディションには、2541人が応募しました。この人数は、朝ドラのヒロイン選考で当時歴代最多だったそうです。多くの候補者の中から、池脇さんが山中木葉役を射止めました。

放送が始まると、作品は平均世帯視聴率22.6%を記録。21世紀に放送された朝ドラの中でも、現在まで高い順位を保っています。料理人を目指す木葉の姿を、毎朝楽しみに見守っていた人も多かったようですね。

「すごい魅力」25年の時を経ても色あせない存在感

『ほんまもん』の再放送に、SNSでは「なつかしいな~」という声が寄せられています。かつて見ていた人にとっては、登場人物や物語との久しぶりの再会ですね。

池脇千鶴さんが演じる木葉には「フレッシュで可愛い」という反応も。「とにかく可愛い」「若い!」と、その姿に目を留める人もいるようです。『ばけばけ』で池脇さんを見ていた人にとっては、また違った役柄に出会える楽しさもありそうですね。

一方、「初見だけどおもしろそう」と、今回初めて作品に触れる人の声も。以前から親しんでいた視聴者と一緒に、木葉の歩みを追いかけることになります。

「この時はほんとに元気もらった」という言葉からは、当時の思い出も伝わってきます。懐かしさと新鮮さ、それぞれの気持ちで再放送を楽しんでいるようです。

懐かしい朝ドラと、もう一度過ごす朝

懐かしく見返す人も、今回初めて出会う人も、それぞれの楽しみ方ができそうな『ほんまもん』。熊野で育った木葉が、料理を通してどんな人たちと出会い、成長していくのか。これからの放送をゆっくり見守りたいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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