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「大きくなったねえ」NHK朝ドラ『ブラッサム』に“初登場”の子役、前作で【演じた役】に視聴者驚き

  • 2026.10.14
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2019年撮影、映画「いちごの唄」の完成披露試写会に出席した石橋静河(C)SANKEI

10月12日の放送でNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に登場した少女に注目が集まっています。その背景には、以前にも出演歴があった作品にあります。

以前の出演を覚えている視聴者にとっては、うれしい再会となったようです。役柄が変わった小野美音さんの姿に、成長を感じる声も寄せられています。

見覚えのあるあの子は、『ブギウギ』の愛子役

『ブギウギ』で主人公・福来スズ子の娘、愛子を演じた小野美音さん。今回の『ブラッサム』では、家族の一員から小学校の児童へと役柄を変え、サチとして登場しています。小野さんは2017年8月7日生まれの9歳。愛子役では、実年齢が6歳のときに、劇中の2歳の少女を演じました。

サチが登場したのは、10月12日放送の第11回です。石橋静河さん演じる葉野珠が代用教員となり、初めて受け持つ2年2組の教室へ入る場面が描かれました。新しい先生を前にしたサチは、珠が何者なのか尋ねます。教師だと聞いても、その若さからすぐには信じられない様子。その後、遅れてやって来た隣の席の次郎には、珠の名前を教えていました。

クラスメートと話したり、先生に問いかけたりと、教室でのやりとりに加わるサチ。幼い愛子とは異なる立場で物語に関わる姿から、小野さんの新しい役柄を見ることができます。

「もっと楽しみになった」再び朝ドラで見られるうれしさ

小野美音さんが再び朝ドラに登場し、SNSには「めっちゃ嬉しい!」と喜ぶ声が寄せられています。『ブギウギ』の愛子役を覚えている人にとって、別の作品でその姿を見つけるのは、うれしい再会になったようです。

今回の姿には「お姉さんになってる!」という反応も。幼い愛子として見ていた頃の印象が残っているからこそ、教室で先生や友達と話す姿に、時間の流れを感じたのかもしれません。

サチとしてのやりとりには「セリフもたくさんだね」と注目する声も見られました。見覚えのある顔を見つけるだけでなく、今度はどんな言葉を話し、どう物語に関わるのかにも関心が向いています。「すごい」という短い感想にも、驚きが表れていますね。

さらに、「絶対観る」と視聴への意欲を示す声も。小野さんの出演を知ったことで、教室の場面が楽しみになった人もいるようです。以前の役への愛着が、新しい役を見守る楽しみへとつながっています。

愛子の思い出から、サチの物語を見守る楽しみへ

愛子の面影を探しながら見始めた人も、これからはサチ自身の言葉や表情に目が向いていくかもしれません。先生に疑問をぶつけ、隣の席の友達に話しかける姿には、新しい役ならではの魅力がありますね。

珠と子どもたちの関係を楽しみながら、小野さんが教室の場面で見せる演技も味わいたいところです。懐かしい記憶をきっかけに、別の登場人物へ親しみが育っていく。それも朝ドラを見る楽しみのひとつです。


※記事は執筆時点の情報です

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