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34年ぶり【最高傑作】に復活のベテラン俳優。初共演・稲垣吾郎との“意外な共通点”とは?

  • 2026.10.13
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2023年撮影、「エレクトロン頭皮ケアライン」新CM発表会に出席した稲垣吾郎(C)SANKEI

シェイクスピアの単独執筆最後にして最高傑作と謳われる名作舞台『テンペスト』が、野村萬斎さん主演、稲垣吾郎さん共演により2027年2月より上演されることが発表されました。

10月13日朝からX(旧Twitter)では「野村萬斎」が即座にトレンド入り。豪華すぎる初共演に加え、萬斎さんが1993年版の舞台以来、実に34年ぶりに同作へ“異例の役替え復活”を果たすことや、2人の持つ“意外な共通点”が判明し、SNS上では「豪華すぎてチケット取れる気がしない」「陰陽師コンビ熱すぎる!」と大歓喜の声が広がっています。

34年前の「エアリエル」から主人公へ…萬斎が果たす奇跡のカムバック

今回、復讐のために魔術で嵐を巻き起こす主人公・プロスペロー役に挑む野村萬斎さん。実は1993年に上演されたロベール・ルパージュ演出の『テンペスト』にて、空気の精・エアリエル役を演じた過去を持ちます。

34年の時を経て、かつて名優・平幹二朗さんが演じた主人公プロスペロー役に満を持して挑む萬斎さんは、「長い年月を経てその役を今回やらせて頂くことになり、感慨一入です」と万感の想いをコメント。

そして今回、萬斎さんがかつて演じたエアリエル役を引き継ぐのが稲垣吾郎さん。初共演となる2人が、主従でありながら自由を求める複雑な絆をどのように立ち上げるのか大きな期待が集まっています。

映画版とドラマ版!ファン歓喜の"W安倍晴明"「陰陽師コンビ」結成

二人の初共演発表に伴い、演劇ファン・映画ファンの間で一気に話題となったのが“陰陽師”という共通点です。

野村萬斎さんは映画『陰陽師』シリーズで主人公・安倍晴明を演じ、その圧倒的な存在感でハマリ役と称された代表作を持つ一方、稲垣吾郎さんも2001年のNHKドラマ『陰陽師』で主演・安倍晴明を好演。

萬斎さん自身もコメントで「魔術の世界は日本の陰陽道にも通じ、陰陽師を演じたことがあるエアリエル役の稲垣吾郎さんとの陰陽師コンビも楽しみの一つです」と語っており、スクリーンとテレビでそれぞれ伝説の晴明を演じた“W安倍晴明”の初タッグに熱い視線が注がれています。

山下美月・玉置玲央ら豪華キャスト集結!海外名将が演出を担当

英国人演出家サイモン・ゴドウィンが演出を手掛ける本作には、プロスペローの娘ミランダ役に山下美月さん、ナポリ王アロンゾー役に西岡德馬さん、キャリバン役に玉置玲央さんら、世代やキャリアを超えた実力派キャストがズラリ。

伝統的な衣装と革新的なデザインが融合する幻想的な舞台セットのもと、2027年2月24日からの東京・THEATER MILANO-Za公演を皮切りに、富山・大阪でも上演が予定されています。

「楽しみすぎる」「チケット争奪戦確定」SNSは大興奮の嵐

豪華発表を受け、X(旧Twitter)では「テンペスト」「野村萬斎」「稲垣吾郎」「陰陽師コンビ」などの関連ワードがトレンドを賑わせました。

SNS上では、「萬斎さんと吾郎ちゃんのW晴明コンビとか最高すぎる!」「34年ぶりにテンペストに戻ってくる萬斎さんのストーリーもアツい」「山下美月ちゃんや玉置玲央さんもいてキャストが凄すぎる」「絶対に観たい!チケット取り頑張らねば…!」といった歓喜と熱い期待のポストが殺到しています。

世紀の顔合わせとエモーショナルな文脈が重なる至高の舞台。2027年の上演に向け、演劇界とSNSの熱気は早くも最高潮を迎えています!


※記事は執筆時点の情報です。

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