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芸歴34年タレント「恥を知りなさい!」「だらしない」“1時間放置”の習慣とは「びっくりよ」視聴者騒然

  • 2026.10.10
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2021年撮影、映画「浜の朝日の嘘つきどもと」の完成報告イベントに出席した大久保佳代子(C)SANKEI

食事中なのに、麺に向かってお説教。大久保佳代子さんがNHK『あさイチ』で披露したカップ麺の楽しみ方が、話題になっています。10月7日の放送で明かしたのは、半分食べたところで箸を置き、残りは1時間後に味わうという習慣です。さらに、ふやけた麺を嘆きながら食べるのも好きなのだとか。

食べるタイミングだけでなく、その独特なこだわりにも注目が集まり、視聴者からは驚きと共感の声が寄せられています。

1時間待ってもう一度味わう、大久保流の食べ方

大久保佳代子さんにとって、カップ麺は一度で食べ切らず、時間を置いてから続きを楽しむものなのだそうです。10月7日放送のNHK『あさイチ』では、「偏愛」をテーマにした特集で、その食べ方を映像で紹介しました。

まずはお湯を注ぎ、3分待ってから食べ始めます。熱いうちに半分ほど味わったら、いったん食事を中断。残りには手をつけず、1時間待ちます。その間に麺がスープを吸い、食べ始めとは違う、ふやけた状態になるのがお好みなのだとか。

さらに大久保さんは、柔らかくなった麺に文句を言うところまで含めて楽しんでいると説明。先ほどまでの麺との違いを嘆きつつ、口にすると満足そうな様子を見せました。

映像を見た博多華丸さんは、このこだわりを理解しきれない様子。一方の大久保さんは、熱いときよりも冷めたほうが味を感じ取りやすいという自身の感覚を語り、時間を置く食べ方の魅力を伝えていました。

驚く人も、うなずく人も!好みが分かれる食べ方

カップ麺を食べる途中で1時間待つという大久保さんの習慣。SNSでは「大久保さんらしい」と、そのこだわりに納得する声が見られました。麺の状態を嘆きながら味わう姿には「おもろい」という反応もあり、食べ方に加えて、楽しそうに語る様子も印象に残ったようです。

一方、ふやけた麺を好む感覚に「共感」という声も。同じような好みを持つ人にとっては、意外な告白というより、身近に感じられる話だったのかもしれません。「私だけじゃなかった」という言葉からも、仲間を見つけたうれしさがうかがえます。

ただ、待つタイミングは人それぞれ。「わたしは最初から派」と、途中で食べる大久保さんとは違う楽しみ方をする人もいました。また、「ちょっと冷めてるのがいい」という声も寄せられています。

熱さや麺の柔らかさなど、好みが分かれるカップ麺。今回の話は、自分ならどの状態で食べたいかを考えるきっかけにもなったようです。

カップ麺ひとつにも表れる、その人らしさ

身近なカップ麺にも、自分なりの楽しみ方がある大久保さん。麺にぼやきながらもおいしそうに食べる姿には、好みを語るだけでは伝わらない、その人らしさが表れていました。

誰かに話すほどでもないと思っていた習慣も、打ち明けてみると会話が弾むことがあるものです。今回のエピソードを聞いて、家族や友人に「どんな食べ方が好き?」と尋ねたくなった人もいるかもしれません。


※記事は執筆時点の情報です

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