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17年前、人気を博した“名コンビ”「わああああ」「色気ヤバい」念願の『再共演』にSNS悶絶…「エモすぎ」

  • 2026.10.8
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2008年撮影、2008年東レ水着キャンペーンガールに選ばれた中別府葵(C)SANKEI

10月6日(火)、俳優の中別府葵さんが、ドラマ『メイちゃんの執事』で共演した姜暢雄さんとの2ショットをX(旧Twitter)に投稿。SNSで大きな話題となっています。

お嬢様と執事を演じた“コンビ”の再会に、ファンからは「色気やば」「エモすぎ」など、興奮の声が続々と寄せられているようです。

「息ぴったり」中別府葵&姜暢雄が舞台でそろい踏み

10月6日(火)、中別府さんは自身のXアカウントで、姜さんとの2ショットを公開。写真には、次のメッセージが添えられていました。

メイちゃんの執事から17年の時を経て
今度は姜君と魔法の世界で再会しました!根津ちんと不二子がドラコとハーマイオニーに。17年経っても息ぴったり笑
こうやって写真並べるとエモいねぇー
出典:中別府葵@nakabeppuaoi 2026年10月6日投稿より

現在、2人は舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演中。姜さんはドラコ・マルフォイ役、中別府さんはハーマイオニー・グレンジャー役を務めています。10月4日(日)には、2人がそろってステージに立つ回がありました。

投稿された1枚目の写真に写るのは、舞台の衣装に身を包んだ2人。プラチナブロンドの髪をなでつけたドラコ姿の姜さんが、黒いローブをまとったハーマイオニー姿の中別府さんの肩に手を回しています。

2人の縁は、舞台よりずっと前から。投稿にもあるとおり、かつてドラマ『メイちゃんの執事』で共演していました。

姜暢雄&中別府葵は、『メイちゃんの執事』の“お嬢様と執事”!

『メイちゃんの執事』は、2009年にフジテレビ系で放送されたドラマ。宮城理子先生の人気コミックを原作とした作品で、女子生徒一人ひとりに専属のイケメン執事がつくという設定の超お嬢様学校が物語の中心となっています。

主人公の東雲メイ(榮倉奈々さん)は平凡な暮らしを送っていましたが、思いがけず名家の血筋であることが判明。特別な学園に通うことになり、有能な執事・柴田理人(水嶋ヒロさん)のサポートを受けながら淑女としての振る舞いを学んでいく…という展開が描かれました。

このドラマで、中別府さんは中国マフィアの祖父を持つ大人びたお嬢様・夏目不二子役を好演。姜さんは、彼女の執事・根津役を演じました。

投稿の2枚目は、このドラマ当時の1枚。執事服の根津が、制服姿の不二子の肩を抱いています。並べてみると、ドラコ&ハーマイオニーの写真とポーズがよく似ています。もしかしたら、『メイちゃんの執事』時代のことを思い出して撮影されたのかも…!?そんなことを想像させてくれます。

「わああああ」「色気やば」懐かしのコンビに悶絶の声

投稿を受けて、SNSは大盛り上がり。「わああああ」「色気ヤバい」「エモすぎ」「胸が熱くなる」など、2人の並びに心をつかまれた人が続出しています。

なかでも目立ったのが、当時ドラマを観ていたファンの声。「子ども心に2人の色っぽさが印象的だった」「お嬢様学校から魔法の世界へ、の変化がすてき」と、当時を重ねるコメントが並びました。

「共演の日に劇場へ行くのが待ち遠しい」と、観劇を楽しみにする声も。

お嬢様と執事から、ハーマイオニーとドラコへ。2人がそろう回は、この先も予定されています。

  • 10月18日(日)12時15分開演
  • 10月25日(日)貸切公演
  • 11月25日(水)12時15分開演
  • 11月27日(金)12時15分開演

舞台は、12月27日(日)に千秋楽を迎えます。久しぶりにそろった2人の姿に、注目したいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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