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「出演終わり?」「やめて」TVer1位木曜ドラマ、“わずか2話”で【実力派女優】が退場…視聴者ショック

  • 2026.11.1
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2026年撮影、「アナログナース」の前列左から高橋英樹、松下奈緒、津田健次郎、後列左から冨永愛、井上祐貴、原菜乃華、平祐奈(C)SANKEI

松下奈緒さん主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』の公式X(旧Twitter)が更新され、第2話の放送後にTVer総合ランキングで1位を獲得したことが発表されました。

デジタルトランスフォーメーション(DX)化を進める病院を舞台に、超アナログなフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒さん)が奮闘する痛快医療ドラマ。見逃し配信でトップに輝く大ヒットを記録する一方で、主要キャストである実力派女優がわずか第2話で病院を去るという怒涛の急展開に対し、ネット上では「出演終わり?」「これで出番終わりとかやめて!」「ドラマが引き締まらないじゃん…」と大ショックと困惑の声が広がっています。

※以下、ネタバレを含みます

第2話(ネタバレあり):産婦人科閉鎖での緊急出産、そして下された苦渋の決断

第2話では、最高執行責任者(COO)の萬里小路かよ(冨永愛さん)らが進める「リスクゼロパー改革」により、産婦人科部門の廃止が断行された百井メディカルセンターが舞台。

そんな中、夫を亡くし不安を抱える臨月の妊婦・二本松明美(野波麻帆さん)が「ここで産みたい」と、かつて自分を励ましてくれた看護師長・田中一二三(江口のりこさん)を頼って来院します。本来は受け入れ不可能な緊急事態が発生する中、灯(松下奈緒さん)や一二三、外科医の神戸大五郎(津田健次郎さん)らはリスクを顧みず、母子の命を救うため出産を成功させました。

しかし、ルールを破り独断で出産を受け入れた責任を取る形で、看護師長の一二三(江口のりこさん)は自ら退職届を提出。第2話にしてまさかの退職という予想外の展開を迎えることとなりました。

相関図は「元看護師長」に変更…異例の展開に深まる謎

圧倒的な存在感で作品のコメディとシリアスを支えてきた江口のりこさん演じる一二三。

放送後、番組公式ホームページの相関図では、田中の肩書が「元看護師長」と更新されつつも写真は残されたままとなっており、このまま完全離脱となってしまうのか、それとも後半での奇跡の復帰があるのか、視聴者の視線が注がれています。

「一時離脱だよね!?」「再登場してくれ」SNSは悲鳴と復活を願う声でパニック

TVerランキング1位の大反響とともに訪れた名女優の“退場劇”を受け、X(旧Twitter)では「#アナログナース」「江口のりこ」「師長退職」「TVer1位」といった関連ワードが話題に浮上しました。

SNS上では、「TVer1位でおめでたいのに師長退場は悲しすぎる…!」「えっこれ来週からもう出ないの!?嘘でしょ!?」「江口のりこさんレベルのメインキャストが2話で消えるわけない!絶対一時離脱だよね!?」「再登場してほしい!」「引き締めてくれてた良いキャラだから戻ってきて!」といった悲鳴と再登場を強く望むポストが溢れ返っています。

デジタルとアナログが交錯する病院で描かれる命のドラマ。TVer1位で勢いに乗る中、11月5日放送の第3話に向けて、師長を失った病院の行く末と物語の激動から目が離せそうにありません!


※記事は執筆時点の情報です。

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