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ネトフリシリーズ【映画化】で“続編”へ「マジで天才」「早く見たい」イケメン俳優、主演『大ヒット作』SNS大興奮のワケ

  • 2026.10.30
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2021年撮影。東京ドラマアウォード2021 柳楽優弥(C)SANKEI

柳楽優弥さんが演じる弁護士・九条間人が、今度は自ら逮捕の危機に直面します。2027年1月8日公開の『映画 九条の大罪』から、最新の予告映像が届きました。

Netflixシリーズの先を描く本作では、松村北斗さん演じる烏丸との関係も気になるところ。さらに、主題歌は羊文学の『Dispel』に決定しています。物語と音楽の両面から映画の姿が見え始め、公開を待つ楽しみが増えそうですね。

法律で自分を守れるのか、九条に突きつけられた逮捕状

依頼人のために法律を使ってきた九条が、今度は自分の身を守る立場になります。予告映像が公開された『映画 九条の大罪』では、柳楽優弥さん演じる九条間人に、逮捕の危機が迫ります。

事態の発端は、町田啓太さん演じる壬生の手下が、暴力団の若頭・京極の息子を誤って連れ去ったこと。壬生と京極の対立に九条も巻き込まれ、警察や検察から追われることになります。

そんな九条と、かつて一緒に働いていた烏丸は、すでに別々の道へ。松村北斗さん演じる烏丸が、この状況でどう動くのかも気になりますね。Netflixシリーズから続く物語で、九条は不起訴を勝ち取れるのでしょうか。

映画の世界に響く、羊文学の『Dispel』

Netflixシリーズで『Dogs』を届けた羊文学が、映画でも音楽を担います。新たに書き下ろした主題歌は『Dispel』。解禁された予告映像で、その一部を聴くことができます。

今回の制作について羊文学は、作品との出会いが、以前ライブハウスで演奏していた頃の音を見つめ直す機会になったと説明しています。一方、歌詞には前へ進む力や温かさを込めたそうです。厳しい状況を生きる登場人物たちに、どんなふうに重なるのか気になりますね。

映画があったからこそ生まれた楽曲だという今回の主題歌。映像と一緒に味わうことで、九条たちの物語から受ける印象も、さらに広がりそうです。

「背筋がゾクゾク」公開が待ち遠しくなる予告に反響

予告映像の解禁に、SNSでは「待ってました!」「早く見たい」と喜ぶ声が寄せられています。「マジで天才」「ワクワクする予告…」という感想にも、映画への期待がにじみますね。

登場人物の言葉には「烏丸先生があの台詞を!」と反応する人も。「引き込まれる」という声からは、短い映像でも続きを見たくなる様子が伝わります。

さらに、「主題歌がまた羊文学なの神」と音楽を歓迎する声もありました。新たな場面や楽曲に触れ、「楽しみが加速」と感じた人も。公開を待つ時間が、ますます楽しくなりそうです。

新たな危機に挑む九条、結末はスクリーンで

追い込まれた九条がどう動き、烏丸は何を選ぶのか。予告で気になった場面の続きが待ち遠しいですね。

『映画 九条の大罪』は2027年1月8日公開。羊文学の主題歌とともに、物語の行方を映画館で見届けたいところです。


※記事は執筆時点の情報です

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