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結成・38年【国民的ロックバンド】生放送、披露後の反響に回答『23年』“禁じていた”ものとは「うるっときた」

  • 2026.10.27
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2017年撮影、新アルバム「SUMMERDELICS」の先行試聴会を行ったロックバンド、GLAY(C)SANKEI

結成38年を迎えた国民的ロックバンド・GLAYのボーカルTERUさん(55)が25日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。先日出演した生放送特番での歌唱に対するファンの反響を受け、長年自らに課してきた“禁煙”とボーカリストとしての深い歴史について想いを明かしました。

23日に放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーション40周年スペシャル』で代表曲『誘惑』などを披露したGLAY。「歌声が変わった」という視聴者からの声に対し、TERUさんは23年間にわたる葛藤と声の変化に向き合ってきた真実を語りました。SNS上では「うるっときた」「変化を誇れる姿がかっこよすぎる」「今の歌声も大好き!」と深い感動と称賛の声が広がっています。

「1日3箱」から2003年に決意…歌声の変化の裏にあった23年の葛藤

TERUさんは「先日のMステで披露した『誘惑』を聴いてくださった方々から、『歌声が変わった』という反応がありました」と切り出し、1998年の『誘惑』リリース当時は1日にタバコを3箱吸うほどのヘビースモーカーであったことを告白。

しかし、「ボーカリストとしての未来を考え、一日でも長く歌い続けたい!」という強い想いから2003年に禁煙を決意。禁煙からの数年間は自身の歌声が不安定になり、声と葛藤し続けた苦悩の時期があったことを明かしました。

「年齢を重ねれば、声も変わっていきます。でも、それは決して悪いことではなく、これまで積み重ねてきた時間が声に表れているのだと思います。1998年の『誘惑』も、2026年の『誘惑』も、どちらもその時代の自分の声。これからも変化を恐れず、今の自分にしか出せない声で歌い続けていきたいと思います」と、ボーカリストとしての真摯な覚悟を綴りました。

時代を超えて響く「今のGLAY」の圧倒的な存在感

1994年のメジャーデビュー以来、日本のロックシーンの第一線を走り続けてきたGLAY。

自身の過去の歌声すらもリスペクトしつつ、年齢や時間を重ねた「現在の声」に誇りを持って歌い続けるTERUさんの力強い姿勢は、長年のファンのみならず音楽ファンの心を強く揺さぶりました。

「知れば知るほど好きになる」「今の歌声もたまらない」SNSは大感動の嵐

TERUさんの温かくも誠実な投稿を受け、X(旧Twitter)では「TERU」「GLAY」「誘惑」「TERUの声」といった関連ワードがトレンド入りを果たしました。

SNS上では、「逆にタバコ3箱吸ってあのハイトーン歌えてた当時のポテンシャルにびっくり(笑)」「今の TERUさんの包み込むような温かい歌声、本当にたまらなく好きです」「声の変化を恐れずに愛する姿勢にうるっときた」「モヤモヤしてた気持ちが一気に吹き飛ぶ素晴らしいメッセージ」「これからもずっとGLAYの音楽を追いかけます!」といった大感動と温かな愛に満ちたポストが溢れ返っています。

音楽と真摯に向き合い、ファンとともに歴史を刻み続けるGLAY。TERUさんの誇り高き言葉を経て、SNSは今なお深いリスペクトと感動に包まれています!


※記事は執筆時点の情報です。

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