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「何度も涙した」日テレドラマ、センターアナ“緊急入院”…【竹中直人“辛島”】代役で参戦!「ラスボス級」視聴者驚きのワケ

  • 2026.10.26
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2026年撮影。「俺たちの箱根駅伝」第1話完成披露試写会に出席した大泉洋(C)SANKEI

10月24日(土)、日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の第3話が放送。中継に欠かせないセンターアナの代役をめぐる展開が、SNSで大きな話題となっています。

代役を任されたベテランアナの姿に、視聴者からは「何度も涙した」「ラスボス級」など、熱い声が続々と寄せられているようです。

※以下、ネタバレを含みます

原作は池井戸潤の小説!箱根駅伝の生中継をめぐる人間ドラマ

『俺たちの箱根駅伝』は、池井戸潤先生の同名小説を原作とした、日本テレビ系の連続ドラマ。テレビ局「大日テレビ」で箱根駅伝の中継に取り組む人々を軸に、本選に挑む選手たちの姿も追いかけます。

主人公は、チーフプロデューサーとして中継を仕切る徳重亮(大泉洋さん)。同じチームでは、センターディレクターの宮本菜月(伊藤沙莉さん)も腕をふるいます。

一方、選手たちのドラマを引っぱるのは、「関東学生連合チーム」を率いる監督・甲斐真人(山下智久さん)です。

センターアナが入院!?代役のお願いに、ベテランアナはまさかの答え…

学生連合の甲斐とライバル校監督の再会もさることながら、第3話の中心となったのが、中継チームの思わぬ事態。箱根駅伝の本番まであと2ヶ月というところで、センターアナが病気で入院してしまったのです。

そこで徳重(大泉洋さん)と菜月(伊藤沙莉さん)が代役を頼んだのが、ベテランアナの辛島文三(竹中直人さん)。実力は折り紙つきながら、一筋縄ではいかない人物です。ところが、辛島はこの依頼をきっぱりと断ってしまいます。

さらに編成局長からは、センターアナに丸太真二(戸塚純貴さん)を、という案が飛び出します。バラエティ番組での華やかで軽妙洒脱な語り口を買われての抜擢でした。

「私はまだ、箱根のたすきは受け取れません」丸太の真摯な言葉が辛島を動かす!

迎えた第3話の終盤。辛島をなんとか口説き落とそうとする徳重たちの前に、その丸太が姿を見せます。

以前、徳重が口にした「テレビが箱根を変えてはいけない」という言葉に、「私もそう思います」と丸太。そして、自分にお鉢が回ってきたのはバラエティ色を求められてのことだが、「箱根駅伝がそんな中継じゃないことはよく分かってます」と熱く語りました。その上で、「私はまだ、箱根のたすきは受け取れません」と、辛島こそが適任だと真摯に訴えます。

その場にいた仲間たちも、次々と「お願いします」と続きます。すると、辛島はようやく依頼を承諾。徳重に、「手形だよ手形。箱根駅伝の放送手形。明日までに持ってきてくれ」と頼み、やる気を見せたのでした。

「何度も涙した」「ラスボス級」辛島アナに視聴者も夢中

放送を受けて、SNSには反響が続々。「ラスボス級」「最高にかっこいい」「辛島さんに感謝」と、竹中さん演じる辛島に夢中になる声が上がっています。また、「丸太アナ、さすが」「決まってよかった!」と、丸太の説得と辛島の決断を見届けた声も。

中には、原作を読んで「何度も涙した」というファンも。「辛島の実況が待ちきれない」と、この先に期待を寄せる声も見られました。さらに、「毎回脚本が素晴らしい」と、作品そのものをたたえるコメントも寄せられています。

代役探しに区切りがついた徳重たち。第4話は、10月31日(土)に放送予定です。箱根のコースを下見した菜月は、中継に使いたい場所を見つけるものの、地主に反対されてしまうようで…今後も、ますます見逃せませんね!なお、第3話は、TVerで見逃し配信中です。


※記事は執筆時点の情報です

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