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『ZIP!』人気アナ「5年ほど前から…」【難関国家資格】に“合格”「半端ない」「欠点が見当たらない」称賛殺到

  • 2026.10.30
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2019年撮影。24時間テレビ 24時間駅伝の4人目走者に決まった日本テレビの水卜麻美アナウンサー(C)SANKEI

10月28日(水)、日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、自身のX(旧Twitter)で気象予報士になったことを発表。SNSで大きな話題となっています。

アナウンサーとして働きながらの合格に、ファンからは「半端ない」「化け物」など、称賛の声が続々と寄せられているようです。

「気象予報士になりました」『ZIP!』水卜麻美、一歩ずつ続けた勉強が実を結ぶ

水卜麻美アナウンサーは、日本テレビのアナウンサー。同局の朝の情報番組『ZIP!』では、総合司会を務めています。

そんな水卜アナが、28日(水)、自身のXで次のように投稿しました。

気象予報士になりました。
5年ほど前からずっと、気象予報士になりたいと勉強をしていました。しかし何度も何度も挫けてしまい‥それでも、どうしても諦めることはできず、なんとか一歩ずつ勉強を続け、このたび気象予報士になることができました。(後略)
出典:水卜麻美@mitomeetmeat 2026年10月28日投稿より

第66回となる今回の試験で、合格できたのは受験者のうちわずか4.3%。水卜アナは、その狭き門を突破しました。

「アナウンサーとして、そして気象予報士として」水卜アナが思い描く目標

投稿の後半では、この先の目標にも触れています。「アナウンサーとして、そして気象予報士として」、ニュースや情報を「よりわかりやすく伝えられたら」と水卜アナ。

その先にあるのは、「皆さまに、相次ぐ気象災害から命を守り、安全に暮らしていただけるように」、そして「毎日を気持ちよく、笑顔で過ごしていただけるように」という願いです。

そのためにも、「番組内外の気象予報士の先輩方」に教わりながら、「勉強を続けたい」と前を向いています。最後は、「今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」と投稿を結びました。

添えられたのは、金色の飾り枠に囲まれた「気象予報士 登録通知書」の写真。通知書を両手で持ち、口角をきゅっと上げて晴れやかな笑顔を見せています。

なお、水卜アナは、Instagramにも同じ内容を投稿しています。

「半端ない」「化け物」水卜アナの努力にSNS称賛

投稿を受けて、SNSには驚きの声が続々。「半端ない」「化け物」「一体何者!?」「すごすぎる」と、仕事をしながらの合格に目を丸くするファンが相次ぎました。

また、「5年間あきらめなかったのがすごい」「欠点が見当たらない」と、水卜アナをたたえる声も。中には、「忙しさを言い訳にできない」と、刺激を受けたファンもいました。さらに、「おめでとう」「お天気を伝える姿も見てみたい」と、温かいコメントも並んでいます。

気象予報士という新たな肩書きを手にした水卜アナ。これからの活躍に、注目していきたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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