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「わあああ」「キターーー」大ヒットを記録した小説、待望の『実写映画化』へ「信じてました」SNS大歓喜

  • 2026.10.11
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

10月9日(金)、小説『店長がバカすぎて』の公式X(旧Twitter)アカウントが、同作の実写映画化を発表。SNSで大きな話題となっています。

人気お仕事小説の映画化に、ファンからは「わあああ」「キターーー」など、喜びの声が続々と寄せられているようです。

書店員が主人公!累計55万部超えの『店長がバカすぎて』

『店長がバカすぎて』は、『ザ・ロイヤルファミリー』などで知られる早見和真先生の小説。シリーズの累計発行部数は、55万部を超えています。

1作目が世に出たのは2019年。2022年には『新!店長がバカすぎて』、2025年には『さらば!店長がバカすぎて』が発売されました。現在までに、3作が刊行されています。

主人公の谷原京子は、契約社員として吉祥寺にある書店に勤める女性。毎日のように、山本猛店長のズレた言動に振り回されています。本を売る現場ならではのドタバタを、笑いたっぷりに描いたお仕事小説です。2020年本屋大賞では、ノミネート作にも名を連ねました。

東映配給で実写映画化!原作者のアイデアから生まれた記念カバーも

10月9日(金)、作品の公式Xアカウントに次のような投稿がありました。

【重大発表】
『店長がバカすぎて』映画化決定

このたび、『店長がバカすぎて』がなんと映画になります!(後略)
出典:店長がバカすぎて 公式@tencho_ga_BSTr 2026年10月9日投稿より

配給は東映が担当。キャストを含め、今後さまざまな新情報が解禁される予定です。

映画化にあわせて、『店長がバカすぎて』と『新!店長がバカすぎて』の新しいカバーも発表されました。1作目は黄色、2作目は白地に黄色のストライプが入ったデザインで、どちらにも「祝!映画化」の文字が躍ります。

イラストは共通で、撮影現場のような一枚。カメラやマイクを向けられ、両手を挙げてはしゃぐ店長のそばを、本を抱えた京子が戸惑い顔で通りかかります。

実は、このカバーの元になったのは早見先生のアイデア。早見先生は10日(土)、照明やカメラ、監督の位置まで書き込んだ手描きのラフを、自身のXで公開しました。こちらのラフをもとに、田中海帆さんがカバーイラストを手掛けたとのことです。

「キターーー」「信じてました」SNSに歓喜と期待の声

実写映画化の知らせを受けて、SNSは大盛り上がり!「わあああ」「キターーー」「ついに実写化!」「ずっと待ってた」など、歓喜の声が続々と寄せられていました。

また、「信じてました」「楽しみでたまらない」と、この日を待ちわびていたファンも。

さらに、「誰が演じるのか気になる」と、キャストに思いをはせる声も見られました。新カバー付きの本についても、「もう買った!」という声が上がっています。

書店を舞台にした人気シリーズが、スクリーンへと飛び出します。キャストの発表も含め、今後の情報を心待ちにしたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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