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TBSアナウンサー「シンクに割り続けてた」育休中の、“近況報告”も「大丈夫?」「休んだください」SNS心配のワケ

  • 2026.10.11
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2018年撮影。【プロ野球、広島対DeNA】 国歌斉唱をおこなった近藤夏子さん(C)SANKEI

今年1月に第1子出産を発表し、現在育休中のTBS近藤夏子アナウンサー(30)が自身の公式X(旧Twitter)を更新し、「疲れてるのかな シンクに卵割り続けてた」と子育てに追われる日々のリアルな近況を明かしました。

料理中にボウルではなくシンクへ無意識に卵を割り続けてしまっていたという育休中ならではの痛切なハプニングに対し、SNS上では「夏子さん大丈夫!?」「子育てで相当疲れが溜まってるんだと思う」「お願いだから休んでください」と心配と共感の声が殺到しています。

「悲しくないのに涙が…」過去には育児の悩みを吐露したことも

近藤アナは今年4月にもSNSで、「新生児を育てているころ、心も身体も疲れてなぜか涙が止まらないときが多々ありました」と育児の苦労を告白。

「このままではおかしくなる」と母親に泣きながら弱音を吐き、実家に里帰りして周りに頼ることの大切さを知ったエピソードをつづり、多くの子育て世代から深い共感を集めていました。

2019年にTBSに入社し、親しみやすい人柄で人気を集めてきた近藤アナ。2024年の結婚、今年1月の出産を経て奮闘する日々の中でこぼれた素直なつぶやきが、再び大きな反響を呼んでいます。

ワンオペ育児のリアルに「痛いほど分かる」「誰かに頼って」とエール

子育てや家事に追われていると誰もが一度は経験するような“無意識の失敗”。

今回明かされた「シンクに卵」ハプニングは、日々休む間もなく命と向き合い続ける育休中の過酷さとリアルな疲労感を物語っており、多くの先輩ママ・パパからも温かな励ましが寄せられています。

「ドンマイ!」「身体を一番に大切にして」SNSは温かな励ましで溢れる

近藤アナの切実なポストを受け、X(旧Twitter)では「近藤夏子アナ」「近藤アナ」「育児の疲れ」などの関連ワードが話題に浮上しました。

SNS上では、「夏子さん大丈夫ですか?育児で本当にお疲れなんだと思う」「シンクに卵割っちゃうのめちゃくちゃ分かる…!ドンマイです」「休める時は家事を手抜きして身体を休めてね」「一人で抱え込まずに周りを頼ってゆっくり休んでください」といった温かい慰めと応援のポストが溢れ返っています。

飾らない言葉で子育ての現実を発信し続ける近藤夏子アナ。奮闘する彼女の姿に、SNSは今なお温かなエールと優しさで包まれています。


※記事は執筆時点の情報です。

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