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「ショック」「涙が止まらない」人気漫画、突然の【連載終了】を発表「あんなに面白いのに!」悔やむファン殺到のワケ

  • 2026.10.12
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

10月8日(木)、漫画家・東屋耕佑先生が、自身のX(旧Twitter)アカウントで『どろん』の連載終了を発表。SNSで大きな話題となっています。

この知らせに、ファンからは「ショック」「涙が止まらない」など、悲しみと悔しさの声が続々と寄せられているようです。

妖怪の力を受け継ぐ主人公の物語!『少年ジャンプ+』連載の『どろん』

『どろん』は、東屋耕佑先生が『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画。2026年5月15日(金)にスタートし、毎週金曜日に更新されています。

物語の主人公は、妖怪と人間、その両方の血を受け継ぐ存在。人の心は読めない一方で、人ではないものたちの心の声を聞き取ることができます。

「私史上最大の感謝を込めて」東屋耕佑が連載終了を報告

10月8日(木)、東屋先生は「ご一読お願いいたします」と添えて、Xに1枚の画像を投稿しました。そこには、次のようにつづられています。

(前略)『どろん』のジャンプ+での連載は24話をもちまして
終了することとなりました。(後略)
出典:東屋耕佑@jetblack_sh 2026年10月8日投稿より

文面ではまず、規定の都合で発表が遅れたことをおわび。今回の決定についても「私の力不足」だとして、深く頭を下げました。

続けて、「最後まで『どろん』を応援してくださると嬉しいです」と読者に呼びかけます。日ごろから「たくさんの元気」をもらっていると明かし、「本当に、本当にありがとうございます」と言葉を重ねました。手紙は「私史上最大の感謝を込めて」と結ばれています。

文面の下には、キャラクター2人のイラストも添えられていました。

なお、東屋先生はのちの投稿で"打ち切り"という言葉も使っています。連載が始まる前の4月17日(金)には、『少年ジャンプ+』でのインディーズ連載の仕組みをInstagramで紹介していました。

それによると、ランキングを決めるのは、公開から3日間の閲覧数やコメント数、「いいジャン」数とのこと。数字が振るわなければ、半年ほどで連載が終わることもあるとされています。

「ショック」「あんなに面白いのに!」惜しむ声と感謝の言葉

発表を受けて、SNSには反響が続々。「ショック」「涙が止まらない」「頭が追いつかない」など、知らせを受け止めきれないコメントが相次ぎました。

「早く見つけて、周りに薦めたかった」「自分にもっと発信力があれば」と、何もできなかったと悔やむ声も。「先生の心中を考えると胸が痛い」と、作者を思いやるファンもいます。

また、「あんなに面白いのに!」と、終わりを惜しむ人も目立ちます。「キャラも物語の世界も大好き」「絵柄が好みど真ん中だった」など、作品の魅力を語る声も多く寄せられました。

さらに、「発表を見て読み始め、止まらなくなった」という読者も。「作品に感謝しかない」「完結までついていく」と、変わらず応援を続けるコメントも届いています。

10月9日(金)には第21話が公開され、全24話の完結まで残り3話となりました。主人公たちの物語を、最後まで見届けたいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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